ラーメン屋成功論【キャプテンだだお】
本日のブロガー

キャプテンだだお
新年から一位目指して奮闘中!言い続ければ真になる。
3度のご飯がラーメン
でも大丈夫!
麺類みな兄弟。今夜の超税理士倶楽部のお相手は
あなたと同じ歩幅で歩む税理士でありたい。
キャプテンだだおでっす!
今日のテーマは「今日のびっくり」です。
今日のびっくりで、ご紹介するのはこのお店についてです。
ジャジャ~ン![]()
べべたなラーメン屋
さんやな~。
そう!関西圏の方ならご存知「来来亭」さんです。
このお店、私の事務所から徒歩5分ほどでいけますので、
ちょくちょく、鯨
と行っております。はい。
で、何がびっくり
かと申しますとこのお店について
前々から気になっていたんです。
なにが![]()
気になる2点。
①接客がラーメン屋さんの中で、ダントツいい。
②なぜか、どの来来亭も店長らしき人が外車
なんかいい車に乗っている。
謎です。。。。。。。。。。。。。。。。。。
理由がここにありました。
- ラーメン屋成功論―100の法則より1つの制度/豆田 敏典
- ¥1,200
- Amazon.co.jp
この本、来来亭の社長さんの豆田敏典さんの著書で来来亭
の経営ノウハウいや経営制度がここに書かれています。
①②の答えはと言いますと、
そ・れ・は、社長が考えられた制度
「のれん分け制度」に理由があります。
なんと、来来亭さんチェーン展開かと思いきやのれん分け制度なのです。
つまりロイヤリティーやセントラルキッチンがないんですね。
※ロイヤリティー(のれん料)といって通常は本部が月の売上の何パーセントとか粗利の何パーセントまた定額でお金を名貸し代やノウハウ提供料として徴収します。
※セントラルキッチンとは、本部でスープとか要の食材をそれなりの値段で売るんです。
じゃあそれがないというのなら、いつ本部は儲けるの?
と思うのですが、直営店舗から、およそ3年以上の経験を経て
店舗オーナーとなる店長が店舗を買取るまでが儲ける期間となるそうです。
この制度、のれん分けという古い制度でありながら、
今の時代にカスタマイズされた新しい制度だなな~と本当に感心すると共に、
活気のある従業員さんと颯爽と外車
に乗る店長さんに納得がいきました。
さて、この本でお気に入りのくだりをご紹介。
繁盛するお店には、必ず人柱的存在が不可欠だと僕は思っています。それが注入されてやっと本当のお店になるのです。人柱をやる人は、大袈裟ではなくて間違いなく寿命が縮まります。
商売命がけです。はい。
儲けることと従業員のやる気を同時に達成するには、やはり、相応の仕組みとできることを着実にする真摯な姿勢と努力を教えてくれる本当にいい本でした。
そして、このくだり続きます。
僕は長生きしたいから、もう嫌です。(笑)。だから、うちでは店長に人柱をやらせています!
お~い。(笑)。
なかなか、お茶目な社長さんです。( ̄ー ̄;
とはいえ本書を読めばそうは言っても
太陽のように
従業員を温かく見守る社長さんと文章から伝わります。
はい。
1200円の書籍に、ラーメン割引のクーポン券200円×6枚=1200円
とはどこまでやるのか?来来亭・・・・・。こちらもびっくりでした!
明日は、ご飯に誘うとラーメン・焼き肉・寿司以外は食べないないとゴネる。
髪の毛サラサラ血液ドロドロ倶楽部のアイドル鯨
です。



