GM
(今岬に) 今日バイトは?
今岬
今日はない。
バンドの練習日。
GM
(拓也が来ないので)
「あの野郎~、締めてやんなきゃなあ!」
この性格の荒そうな人はドラム担当ということにしましょう。
もうひとりのメンバーは「まあいいじゃないのさ、彼にも春が来たみたいだし」
この人はわりと穏やかな性格みたい。ベース担当にしましょう。
「で? (拓也は) どんな感じよ?」
今岬
「いいじゃんほっとけば」
オレはあんまりいじめる気はないから。
ちなみにオレはボーカルとアコースティック・ギター。エレキは嫌いなんだ。
GM
ちなみに拓也は作曲とキーボードです。
で、ベースの子が
「ああ、拓也で思い出したけど山崎だっけ? お前んとこの転校生?
オレ昨日の夕方、山崎がさぁ、駅前を男と歩いてんの見たぜ? 若い大学生風の男とさ」だって。
今岬
「ふ~ん、そうなんだ?」
GM
「なんかなあ、付き合ってるみたいな感じだったけど…拓也、いいんかなあ?」
今岬
「…まあ、言っとくわ」
GM
「ああ、いいよ、余計なこと言わなくても。見間違いかもしんないしさ」
今岬
「面白いからゆーの(笑)」
GM
「余計なことやめとけ…」
そこにドラムの子が割り込んで、
「おお、言っちゃえ言っちゃえ!」
とかなんとかやったあと、練習は拓也抜きで始まりました、と。
今岬・(笑)
・
・
・
GM
さて、(岸上に) キミはどうするのかな?
岸上
今日はどうしようかなあ?
あ、あれじゃない、生徒総会の打ち合わせ。
ボクはそのまま家に帰ろうとしたところを、入江さんに誘われてどこかファーストフード店に行った。
たぶん話題は、これからうちのクラスはどうしたいいのかという方針。
たしかに当初はそういう話だったけど、結局は入江さんの話す他愛もない話題に相槌を打っているという展開に。そうしよう。
GM
そうか、そうだな。
「岸上君、そういえば志望校はもう決めた?」
岸上
ああ、そうだよね。
そっちの話になるよね。ええ~と…
GM
「もう、ぼんやりしてばっかり! 私の話聞いてる?」
岸上
あああ、そうだよね。
「先生や先輩は、剣道の強いところに行けって言うけど、ボクはやっぱり父さんのような道に進みたいんだ」
GM
「そうね、あなただったら充分狙えるんじゃないの?」
岸上
「いやあ、なかなか…」
クラスでは入江さんと競って成績いいほうだけど、数学苦手で…。
GM
「いいなぁ、岸上君は。私、地元の女子大に入れられちゃいそう…」
ちょっと寂しそうに。
岸上
「え、そんなあ、…大変なんだね」
…間が持たないのでコーラをじゅるじゅると啜ります。
GM
そんな気配を察してか「…帰ろっか?」と入江さん。
「ありがとう今日は。じゃあね、また明日」
岸上
まあ、そういう感じになっちゃうんでしょう。
どうしようかな、家まで送るよってのもおかしいな。…そもそもそんなこと言うヤツじゃないしな。
GM
わかりました、と。
今日はこんなとこで終わりにしますか? なにかしたいことのある人は?
…ないね。じゃ翌日に時間を進めます。
GM
で、どうするの?
「タークーヤー…!(怖)」の後は…
ほのか
後ろから首締めて「このこのこの…!」
GM
チョークスリーパー決めるわけね。
拓也は「!…なんだよ、ほのかちゃんかあ!!」
今岬P
ほっちゃん(笑)
GM
あ・“ほっちゃん”かあ!(笑)
ほのかP
“ほっちゃん”はいやあ(泣笑)
GM
やだ。“ほっちゃん”にする。
4歳のころからずっとそう呼んでた。(←夢見)
ほのか
“ほっちゃん”?
「アンタ、その呼び方いいかげんにやめなさいよね!」
GM
普段は気をつけてるんだけど、突然だったから思わず出ちゃったんじゃないの?
「ゴ、ゴメン、ほのかちゃん…」
ほのか
「ア~ンタ、転校生とずいぶんいい雰囲気だったじゃなーい?」
岸上P・(含み笑い)
GM
「え! 見てたのぉ~」
ほのか
「もうバッチリ!」
GM
「ゴメン…」
ほのか
そんなの聞かずにクイッと振り向いてウンウンてうなずきながら
「そうよね、拓也ってあんなのが趣味だったのよねェ、
そうか拓也にもやっと(バンバンっ←打撃音) 春が来たのねぇ!」
一同・(爆笑)
GM
「そんなことないってば、やめてよほっちゃ~ん」
ほのか
またゆってるし(笑) もうどんどんキャラクター変更するが、
「はぁ、これでアタシもようやく安心して嫁にいけるねぇ」
なんかもう、ちびまるこちゃん方面へ(笑)
一同・(爆笑)
GM
「やめてよ~、あ! ほのかちゃん、電車来ちゃうよ!」
まあふたりして電車に乗ったと。こんなとこかな?
ほのか
電車に乗ってる間も、駅から家に着く間もクドクド拓也をイビる(笑)
GM
そうか、(ほのかに)
<心理学>か<精神分析>ある?
ほのか
どっちもないです。
GM
じゃあねえ、アイデア・ロールでいいや。
ほのか
成功。
GM
えーとね、拓也はキミにイビられるのがまんざらでもない様子だ。
それと…あのね、富江が来る前はね、拓也はキミに好意を寄せていたよ。
岸上P
過去形だよ~(笑)
GM
それが今では、富江とほのかに対する好意の比率が等分か、富江のほうがちょっと多いくらいの割合です。
ほのかP
ガァーん…。負けたぁー!
出てきて2日か3日で負けたぁ…。
岸上P
拓也はどうでもいいんだけど、負けたってことが許せないんだよね?(笑)
ほのかP
そうそう。
GM
で、ふたりとも家の前で別れてそれぞれ帰宅しました。
(この後、ほのかの姉の婚約者を交えた団欒シーンなどありましたが、省略しました)
で、どうするの?
「タークーヤー…!(怖)」の後は…
ほのか
後ろから首締めて「このこのこの…!」
GM
チョークスリーパー決めるわけね。
拓也は「!…なんだよ、ほのかちゃんかあ!!」
今岬P
ほっちゃん(笑)
GM
あ・“ほっちゃん”かあ!(笑)
ほのかP
“ほっちゃん”はいやあ(泣笑)
GM
やだ。“ほっちゃん”にする。
4歳のころからずっとそう呼んでた。(←夢見)
ほのか
“ほっちゃん”?
「アンタ、その呼び方いいかげんにやめなさいよね!」
GM
普段は気をつけてるんだけど、突然だったから思わず出ちゃったんじゃないの?
「ゴ、ゴメン、ほのかちゃん…」
ほのか
「ア~ンタ、転校生とずいぶんいい雰囲気だったじゃなーい?」
岸上P・(含み笑い)
GM
「え! 見てたのぉ~」
ほのか
「もうバッチリ!」
GM
「ゴメン…」
ほのか
そんなの聞かずにクイッと振り向いてウンウンてうなずきながら
「そうよね、拓也ってあんなのが趣味だったのよねェ、
そうか拓也にもやっと(バンバンっ←打撃音) 春が来たのねぇ!」
一同・(爆笑)
GM
「そんなことないってば、やめてよほっちゃ~ん」
ほのか
またゆってるし(笑) もうどんどんキャラクター変更するが、
「はぁ、これでアタシもようやく安心して嫁にいけるねぇ」
なんかもう、ちびまるこちゃん方面へ(笑)
一同・(爆笑)
GM
「やめてよ~、あ! ほのかちゃん、電車来ちゃうよ!」
まあふたりして電車に乗ったと。こんなとこかな?
ほのか
電車に乗ってる間も、駅から家に着く間もクドクド拓也をイビる(笑)
GM
そうか、(ほのかに)
<心理学>か<精神分析>ある?
ほのか
どっちもないです。
GM
じゃあねえ、アイデア・ロールでいいや。
ほのか
成功。
GM
えーとね、拓也はキミにイビられるのがまんざらでもない様子だ。
それと…あのね、富江が来る前はね、拓也はキミに好意を寄せていたよ。
岸上P
過去形だよ~(笑)
GM
それが今では、富江とほのかに対する好意の比率が等分か、富江のほうがちょっと多いくらいの割合です。
ほのかP
ガァーん…。負けたぁー!
出てきて2日か3日で負けたぁ…。
岸上P
拓也はどうでもいいんだけど、負けたってことが許せないんだよね?(笑)
ほのかP
そうそう。
GM
で、ふたりとも家の前で別れてそれぞれ帰宅しました。
(この後、ほのかの姉の婚約者を交えた団欒シーンなどありましたが、省略しました)
ほのか
じゃあ聞いていた。
「あ! ゴメーンけいこ。
わたしってばぁ、去年買って着てない水着があるしぃ、今日はいいわ!」
GM
「なにバカ言ってんのよ、着てなくたって一年前のなんて着れるわけないじゃん!」
ほのか
「でも今ちょっと、おサイフの中身ピンチって感じだし…」
GM
「貸すから行こうー?!」
ほのか
「ちょっと今日は…」
GM
「もぉー!(怒) じゃあいい!!」
ほのか
「ゴメーン、また今度ね?」って。
GM
で。
拓也と富江は学校の下駄箱のほうに移動するよ。
今岬
じゃあ拓也と別れるとき、
「じゃあね、拓也クン(悪意)」っていいながら、頭をゴシャゴシャゴシャってする(笑)
GM
ゴシャゴシャされながら
「(小声で) う、うん、…ごめん、ね?」
山崎富江もキミに向かって
「さよなら今岬くん! また明日ね」って。
今岬
「ハイハイ、ばいばい」(←すごく投げやり)
岸上P
ちゃんと名前を呼んだね。
GM
(笑) スゴイそっけないね。
ほのかちゃんは?
ほのか
多少、キャラクターの方向性を変えることにしました。
えーと、富江と拓也のふたりを隠れて追いかけながら
「拓也がどうのこうのって訳じゃなくて、ホラ、幼馴染の初恋の行方を、ねえ?」
一同・(笑)
GM
あのね。
拓也と富江、ふたりの距離感はまだ恋人同士の間隔じゃないんだけど、まああたりまえだよね。
でも知り合ったのが昨日今日のわりにはずいぶん親しげだね。
拓也にしてはすごく早いスピードで富江と親しくなってるね。
それに今下校時だから、拓也を知ってる他の男子生徒に、いちいち学生カバンで頭叩かれたりしながら歩いてる。
富江に時折かばってもらいながら、楽しそうに帰っていくよ。
そうだな、<目星>かな?
ほのか
成功。
岸上P
“クトゥルフ”のキャラクターシートでゲームしてるとはとても思えなくて楽しいんだけど(笑)
GM
成功した?
うーんとねえ、気のせいかもしれないけど、
なんか山崎富江のほうはね、キミがそばにいるのを知ってるんじゃないかって気がする。
どこがどうってわけじゃないんだけど…一言で言っちゃうと「女の勘」?
で、拓也は夢中だね、富江に。
今岬P
「山崎さんはどうやって家に帰るの?」って(笑)
GM
彼女の言うことを一言も聞き漏らすまいとしてるみたい。
積極的に喋るタイプじゃないけど、笑ったり相槌を打ったりして、一生懸命交流してる。
で、彼と彼女は別れなきゃいけない場所までやってきました。
拓也はあっちに曲がらなきゃいけないらしい。
岸上P
拓也は徒歩通学?
GM
いや、ほのかのお隣さんなわけだから、電車通学。
じゃ、駅前だな、ここは。
ふたりは別れたけど、拓也は富江が見えなくなるまで見送っています。
で、ほのかはどうするの?
ほのか
…大幅なキャラクター変更がこの先ありそうなんだが。
(拓也の) 後ろからヌーッと現れて、「タークーヤー…!(怖)」とか、ね…。
(少しの間、ビデオの録画のことなどで中断しました)
で、どお?
いままでのところやりにくかったりする?
岸上P
ぼくは好きだよ(キャラが)。
ほのかP
オレはキャラクターメイクに失敗してるなぁ。
自分自身でなくて、自分の好みでもない女のキャラクターを演じるのはとても辛い。
岸上P
…ボクが恋愛とかダメなタイプなので、こんな感じにしか演じられないから、GMが歯がゆいかもしれないけど。
GM
ううん、そんなことないよー。
今岬P
今岬はお騒ぎキャラみたいだけど、もっとスゴイのがクラスにはいるからね。
クラス1のお騒がせキャラではないので。
GM
うん、大丈夫。
ちゃんとそういうイメージで見てたよ。
-閑話休題-
じゃあ聞いていた。
「あ! ゴメーンけいこ。
わたしってばぁ、去年買って着てない水着があるしぃ、今日はいいわ!」
GM
「なにバカ言ってんのよ、着てなくたって一年前のなんて着れるわけないじゃん!」
ほのか
「でも今ちょっと、おサイフの中身ピンチって感じだし…」
GM
「貸すから行こうー?!」
ほのか
「ちょっと今日は…」
GM
「もぉー!(怒) じゃあいい!!」
ほのか
「ゴメーン、また今度ね?」って。
GM
で。
拓也と富江は学校の下駄箱のほうに移動するよ。
今岬
じゃあ拓也と別れるとき、
「じゃあね、拓也クン(悪意)」っていいながら、頭をゴシャゴシャゴシャってする(笑)
GM
ゴシャゴシャされながら
「(小声で) う、うん、…ごめん、ね?」
山崎富江もキミに向かって
「さよなら今岬くん! また明日ね」って。
今岬
「ハイハイ、ばいばい」(←すごく投げやり)
岸上P
ちゃんと名前を呼んだね。
GM
(笑) スゴイそっけないね。
ほのかちゃんは?
ほのか
多少、キャラクターの方向性を変えることにしました。
えーと、富江と拓也のふたりを隠れて追いかけながら
「拓也がどうのこうのって訳じゃなくて、ホラ、幼馴染の初恋の行方を、ねえ?」
一同・(笑)
GM
あのね。
拓也と富江、ふたりの距離感はまだ恋人同士の間隔じゃないんだけど、まああたりまえだよね。
でも知り合ったのが昨日今日のわりにはずいぶん親しげだね。
拓也にしてはすごく早いスピードで富江と親しくなってるね。
それに今下校時だから、拓也を知ってる他の男子生徒に、いちいち学生カバンで頭叩かれたりしながら歩いてる。
富江に時折かばってもらいながら、楽しそうに帰っていくよ。
そうだな、<目星>かな?
ほのか
成功。
岸上P
“クトゥルフ”のキャラクターシートでゲームしてるとはとても思えなくて楽しいんだけど(笑)
GM
成功した?
うーんとねえ、気のせいかもしれないけど、
なんか山崎富江のほうはね、キミがそばにいるのを知ってるんじゃないかって気がする。
どこがどうってわけじゃないんだけど…一言で言っちゃうと「女の勘」?
で、拓也は夢中だね、富江に。
今岬P
「山崎さんはどうやって家に帰るの?」って(笑)
GM
彼女の言うことを一言も聞き漏らすまいとしてるみたい。
積極的に喋るタイプじゃないけど、笑ったり相槌を打ったりして、一生懸命交流してる。
で、彼と彼女は別れなきゃいけない場所までやってきました。
拓也はあっちに曲がらなきゃいけないらしい。
岸上P
拓也は徒歩通学?
GM
いや、ほのかのお隣さんなわけだから、電車通学。
じゃ、駅前だな、ここは。
ふたりは別れたけど、拓也は富江が見えなくなるまで見送っています。
で、ほのかはどうするの?
ほのか
…大幅なキャラクター変更がこの先ありそうなんだが。
(拓也の) 後ろからヌーッと現れて、「タークーヤー…!(怖)」とか、ね…。
(少しの間、ビデオの録画のことなどで中断しました)
で、どお?
いままでのところやりにくかったりする?
岸上P
ぼくは好きだよ(キャラが)。
ほのかP
オレはキャラクターメイクに失敗してるなぁ。
自分自身でなくて、自分の好みでもない女のキャラクターを演じるのはとても辛い。
岸上P
…ボクが恋愛とかダメなタイプなので、こんな感じにしか演じられないから、GMが歯がゆいかもしれないけど。
GM
ううん、そんなことないよー。
今岬P
今岬はお騒ぎキャラみたいだけど、もっとスゴイのがクラスにはいるからね。
クラス1のお騒がせキャラではないので。
GM
うん、大丈夫。
ちゃんとそういうイメージで見てたよ。
-閑話休題-
GM
そうだなあ、入江さんと一緒にね、生徒会の第2会議室に向かってる途中、
「ねえねえ、岸上君…男子ってやっぱり…」
岸上P・(含み笑い)
GM
「ああいった感じの子が好きなのかなあ?」
岸上
鈍いから気付かないよ(笑)
「ああいう感じって?」
GM
キミのことチラッと見て
「山崎さんのことよ!」
岸上
んとね、なにげなーいフリしながら、包帯を巻いた手をポケットに突っ込んで
「ん~、いや、そんなこともないんじゃないの?」
今岬
ハイ! 廊下歩いてんだよね?
ダアーッ!っと走って追い抜きざま、「おふたりさん熱いねぇ!」って(笑)
一同・(笑)
GM
「!!ちょっとやめてよ、そんなことぉ!」
岸上
ボクはキョトンとするよ(笑)
GM
「本っ当、今岬ってぇ!!」
岸上P
呼び捨てなんだね、ボクは「岸上君」なのに(笑)
GM
えーとね、<目星>。
岸上P
(コロコロ) さっきから成功しな…、あ・ピッタリ成功してる!
GM
ピッタリ成功ね。
顔が赤いね、入江さん。
岸上
うん、だろうね。
だけど「あれ、どうしたの? 顔が赤いよ?」
GM
「(恥)そんなこと…! いいから行きましょ、はじまっちゃう!」
先に立って歩き出すよ、キミに顔を見られたくないんじゃない?
岸上
そうなんだろうなあ…。
今岬
そっち(岸上&入江)は、もう行っちゃうんでしょ?
山崎はいるんだよね、教室に?
GM
ああ、うん、いや出るところ。
今岬
拓也も山崎のそばにいるんだよね?
ほのかP
ちょうどNPCがゴチャゴチャやってて、ひとり退場していったところ。
GM
じゃ、退場したやつと入れ違いくらいか?
今岬
拓也を放課後のバンド練習に呼びに来た。
「拓也、今度はサボるなよ?」って。
GM
ふたり一緒にいるところで拓也に話し掛けるわけね。
今岬
拓也を引っ張って…
岸上P
(今岬に) 山崎さんに対してはどういうスタンスなの?
今岬P
(今岬は) あんまり興味ない。オレが興味ないから (←問題発言)
GM
(気付いてない)
えーとね、拓也は「え・えぇ~、ちょ、ちょっと待ってよぉ」
今までだったら、この調子でいけば拓也はキミに引きずられるままに練習に出るんだけど。
「ちょっ、ちょっと待ってよ今岬くん!」
ほのかP
あ、抵抗している!
GM
「ゴメン、今日ちょっと休みたいんだけど…」
岸上P
進化だ…。
今岬
耳元でね、
「(小声で) 昼休みも休んだじゃねえかよ、バカ言ってんじゃねえよ!」
GM
「(小声で) そんなこと言ったってさぁ…すごく悪いとは思うんだけど、ちょっと用事があるんだよ、ボク」
今岬
「せっかく今日オレ、バイトないんだから!」
GM
「ええぇぇ…」
って言いながら、しきりに背後の富江を気にしている。すると富江が
「どうしたの? 柴山くん。早く帰りましょ?」って。
今岬
「…じゃあもういいよ、オマエは! 明日の昼休みは忘れんなよ!」
コソコソってその場を離れる。
GM
富江が拓也に
「なにか用事があったの?」って。拓也は
「う、うん…でももう大丈夫!」だって。
一同・(笑)
ほのか
今の話題を<聞き耳>で聞いていたいと思いまーす。
岸上P
これは判定しなくていいでしょー!(笑)
今岬P・(爆笑)
GM
(笑) あなたは聞けますよ。とーぜんですよ。
あなたにはその資格があります!
一同・(笑)
そうだなあ、入江さんと一緒にね、生徒会の第2会議室に向かってる途中、
「ねえねえ、岸上君…男子ってやっぱり…」
岸上P・(含み笑い)
GM
「ああいった感じの子が好きなのかなあ?」
岸上
鈍いから気付かないよ(笑)
「ああいう感じって?」
GM
キミのことチラッと見て
「山崎さんのことよ!」
岸上
んとね、なにげなーいフリしながら、包帯を巻いた手をポケットに突っ込んで
「ん~、いや、そんなこともないんじゃないの?」
今岬
ハイ! 廊下歩いてんだよね?
ダアーッ!っと走って追い抜きざま、「おふたりさん熱いねぇ!」って(笑)
一同・(笑)
GM
「!!ちょっとやめてよ、そんなことぉ!」
岸上
ボクはキョトンとするよ(笑)
GM
「本っ当、今岬ってぇ!!」
岸上P
呼び捨てなんだね、ボクは「岸上君」なのに(笑)
GM
えーとね、<目星>。
岸上P
(コロコロ) さっきから成功しな…、あ・ピッタリ成功してる!
GM
ピッタリ成功ね。
顔が赤いね、入江さん。
岸上
うん、だろうね。
だけど「あれ、どうしたの? 顔が赤いよ?」
GM
「(恥)そんなこと…! いいから行きましょ、はじまっちゃう!」
先に立って歩き出すよ、キミに顔を見られたくないんじゃない?
岸上
そうなんだろうなあ…。
今岬
そっち(岸上&入江)は、もう行っちゃうんでしょ?
山崎はいるんだよね、教室に?
GM
ああ、うん、いや出るところ。
今岬
拓也も山崎のそばにいるんだよね?
ほのかP
ちょうどNPCがゴチャゴチャやってて、ひとり退場していったところ。
GM
じゃ、退場したやつと入れ違いくらいか?
今岬
拓也を放課後のバンド練習に呼びに来た。
「拓也、今度はサボるなよ?」って。
GM
ふたり一緒にいるところで拓也に話し掛けるわけね。
今岬
拓也を引っ張って…
岸上P
(今岬に) 山崎さんに対してはどういうスタンスなの?
今岬P
(今岬は) あんまり興味ない。オレが興味ないから (←問題発言)
GM
(気付いてない)
えーとね、拓也は「え・えぇ~、ちょ、ちょっと待ってよぉ」
今までだったら、この調子でいけば拓也はキミに引きずられるままに練習に出るんだけど。
「ちょっ、ちょっと待ってよ今岬くん!」
ほのかP
あ、抵抗している!
GM
「ゴメン、今日ちょっと休みたいんだけど…」
岸上P
進化だ…。
今岬
耳元でね、
「(小声で) 昼休みも休んだじゃねえかよ、バカ言ってんじゃねえよ!」
GM
「(小声で) そんなこと言ったってさぁ…すごく悪いとは思うんだけど、ちょっと用事があるんだよ、ボク」
今岬
「せっかく今日オレ、バイトないんだから!」
GM
「ええぇぇ…」
って言いながら、しきりに背後の富江を気にしている。すると富江が
「どうしたの? 柴山くん。早く帰りましょ?」って。
今岬
「…じゃあもういいよ、オマエは! 明日の昼休みは忘れんなよ!」
コソコソってその場を離れる。
GM
富江が拓也に
「なにか用事があったの?」って。拓也は
「う、うん…でももう大丈夫!」だって。
一同・(笑)
ほのか
今の話題を<聞き耳>で聞いていたいと思いまーす。
岸上P
これは判定しなくていいでしょー!(笑)
今岬P・(爆笑)
GM
(笑) あなたは聞けますよ。とーぜんですよ。
あなたにはその資格があります!
一同・(笑)
GM
じゃ、放課後になりまーす。
じゃ、ほのか。
友達が声をかけてくるよ。
「ほのかほのか、今日どうする~? どっか寄ってく~?」
ほのか
カラオケは昨日行ったしぃ~、…つーか、いまオレ、地声で「しぃ~」とか言ってるし(笑)
「カラオケは昨日行ったしぃ~、たけしもしげるもひろしも掴まんないしぃ」
GM
「アンタ手広いよねぇー、どれかひとりに絞んなよ~。よくないよ、そういうのって」
ほのか
「そんなことないけどー。だってたけしはお金はあるけど、チョベリガンブロンだしぃ」
一同・なにそれ?!(笑)
ほのかP・超VERY顔面ブサイクロン毛(笑)
岸上P・“ガンブロン”ていいなあ(笑)
ほのかP・ちなみにホントにある言葉だそうです(笑)
岸上P・でもオレ、なんか毛筆体の“ガンブロン”を思い浮かべたなあ(笑)
GM・“ブロンソン(強)”とかそういう類の言葉ですな(笑)
一同・笑
GM
(おもむろに)
「アタシさぁ、今日水着買いに行くんだけど一緒に行かない?」
ほのか
「ああ、夏だしぃ、夏休み始まったらすぐ海だしぃ。行こっか?」
今岬P
今教室だよね?
「しぃ~しぃ~ウルセーよ、あの女ども…」って、今岬じゃなく別の人が(笑)
GM
「ウッサイわねー! イィじゃないのよー!!」
今岬P
聞こえたのか?!(笑)
ほのか
「誰に迷惑かけてるわけじゃないしぃ~!」
GM
「そうそうそうそう、ちょっとウルサイって感じ?」
今岬P
退場!(笑)
GM
えーとね、
(ほのかに) <目星>!
ほのか
<目星>は、成功。
GM
成功か。拓也と富江がね、一緒に教室を出ようとしてるよ。
「ねえねえ、ほのかほのか、あのふたりずいぶん仲いい感じじゃない?
…アタシ、拓也ってアンタのこと好きなんだと思ってたんだけど」
ほのか
「…っ! そんなことあるわけないじゃん!(バンッッ!! ←打撃音)」
GM
「!!! 痛ったいわねー!」
岸上P
本気パンチ(笑)
ほのか
「それよりもC組の永野くんのほうが…いいから行こっ!」
GM
えーとそうだね…
岸上
ボクは入江さんと、生徒会の会議の打ち合わせに行かなきゃいけないんですよ!
GM
ああ、あったあった、そういえばそんなことが。 (←ない)
生徒総会の打ち合わせ。
ほのかP
そんな「あったあった」って(笑) ねーよ!
じゃ、放課後になりまーす。
じゃ、ほのか。
友達が声をかけてくるよ。
「ほのかほのか、今日どうする~? どっか寄ってく~?」
ほのか
カラオケは昨日行ったしぃ~、…つーか、いまオレ、地声で「しぃ~」とか言ってるし(笑)
「カラオケは昨日行ったしぃ~、たけしもしげるもひろしも掴まんないしぃ」
GM
「アンタ手広いよねぇー、どれかひとりに絞んなよ~。よくないよ、そういうのって」
ほのか
「そんなことないけどー。だってたけしはお金はあるけど、チョベリガンブロンだしぃ」
一同・なにそれ?!(笑)
ほのかP・超VERY顔面ブサイクロン毛(笑)
岸上P・“ガンブロン”ていいなあ(笑)
ほのかP・ちなみにホントにある言葉だそうです(笑)
岸上P・でもオレ、なんか毛筆体の“ガンブロン”を思い浮かべたなあ(笑)
GM・“ブロンソン(強)”とかそういう類の言葉ですな(笑)
一同・笑
GM
(おもむろに)
「アタシさぁ、今日水着買いに行くんだけど一緒に行かない?」
ほのか
「ああ、夏だしぃ、夏休み始まったらすぐ海だしぃ。行こっか?」
今岬P
今教室だよね?
「しぃ~しぃ~ウルセーよ、あの女ども…」って、今岬じゃなく別の人が(笑)
GM
「ウッサイわねー! イィじゃないのよー!!」
今岬P
聞こえたのか?!(笑)
ほのか
「誰に迷惑かけてるわけじゃないしぃ~!」
GM
「そうそうそうそう、ちょっとウルサイって感じ?」
今岬P
退場!(笑)
GM
えーとね、
(ほのかに) <目星>!
ほのか
<目星>は、成功。
GM
成功か。拓也と富江がね、一緒に教室を出ようとしてるよ。
「ねえねえ、ほのかほのか、あのふたりずいぶん仲いい感じじゃない?
…アタシ、拓也ってアンタのこと好きなんだと思ってたんだけど」
ほのか
「…っ! そんなことあるわけないじゃん!(バンッッ!! ←打撃音)」
GM
「!!! 痛ったいわねー!」
岸上P
本気パンチ(笑)
ほのか
「それよりもC組の永野くんのほうが…いいから行こっ!」
GM
えーとそうだね…
岸上
ボクは入江さんと、生徒会の会議の打ち合わせに行かなきゃいけないんですよ!
GM
ああ、あったあった、そういえばそんなことが。 (←ない)
生徒総会の打ち合わせ。
ほのかP
そんな「あったあった」って(笑) ねーよ!
