*Girls be Fabulous!!!* -39ページ目

*Girls be Fabulous!!!*

日本でも、韓国でも、世界のどこにいたって、いつも心に笑える愛を。

結婚式に行ってきました。


簡単な食事会程度だったけど。



ま、予想通り、親戚だらけ。

友人がいないので、なぜか家族席に通される。



しかも祖父・祖母の間に挟まれる(((( ;°Д°))))


もちろん、ご両親の兄弟とか、

そういう人もいっぱいの円卓。


「うちの祖父・祖母、日本語できるから!」って


オッパの妹さんは良かれと思って

そこにしてくれたんだけど、

めっちゃ気を遣う席!(´Д`;)



ハラボニムは日本語で話しかけてくれた。


何とも申し訳なくて、「韓国語で大丈夫です。」と言い、


全部韓国語で返事させて頂いた。

(逆に失礼なのかな・・・)





結婚披露宴の進行はなんか微妙。

(釜山の人がクールだから?)


そして、オッパの友人を見つけて、

席をそろそろ移動しようかなと思っていたところ、


ハルモニから衝撃の一言が。



久しぶりに傷ついた・°・(ノД`)・°・





そうか、やっぱりここは韓国。


私は日本人。


まざまざと思い知らされた。





もちろん、私は日本人だけど、


今釜山で働いて3年目だということは、


何度もお伝えしていた。



今も日本からわざわざ来たのではなく、


釜山に住んでいるということを数回説明したのに。



それでも、理解してもらえていなかったようです。




オッパとハンドボールを通じて出逢ったとか、


そういう詳しい話はしていなかったけど。




「うちの孫の友人ねぇ・・・・・・。」


「日本から来たの・・・・・ふーん。」


「・・・・・こんな結婚式にまで。しかも友達・・・・・・って。」



が一人で。」




そう。


何のつもり!?何のマネ?


とまで言いたげな目線とともに。





これにはかなりかなりかなり傷ついた。


久しぶりに。




っていうか、誤解です。








後輩が、先輩の結婚のお祝いに来ちゃいけませんか。




もちろん、色々あったかもしれませんが。


私も嫌な気持ちを持ってわざわざ来たわけじゃない。


素直に「おめでとう」が言いたくて来たのに。





もし、私が、韓国人だったら、

そんなこと言われなかったのかなとか思っちゃって。


途端、自分が日本人であることが嫌になって。

自分のポジションがなくなって。


一瞬で帰りたくなって・・・。




もういたたまれなくなって、席を移動しました。


誰も助けてくれる人いないし、


さすがに厳しかったな・・・・・(´;ω;`)



知り合いのオンニがいる席に行きました。

結婚して釜山で幸せに住んでるオンニ。


私が学生の頃から数回しか会えなかったし、

連絡もよくするわけでもないのに、

忘れずにいてくれるオンニ。


みんなでごはん食べて、近況報告。


オッパは親戚や目上の方への挨拶で忙しいのと、

私もちょっと写真とか撮る気をなくしたので、

早めに退散することに・・・。


帰りの車の中で、

オンニたちの厳しい新婦批評大会。


「あれはないわ。見た!?あの表情!?」


新婦も緊張してのことだろうけどね、

オンニたちの厳しい批評には、笑った笑った・・・。


どうやらオンニたちの話を総合すると、
今回の結婚も結局、

オッパの家族も奥さんの家族も
最初は反対してたっていう話を聞いた。

(どっちもって・・・・・・・・)

オッパの家族は奥さんの性格に難アリと思ったのかしら。

(誰が来ても反対するのよ、きっと、あの家は。)


奥さんの家族は、「もっと(経済的に)いい男を!」って思ったらしく。

(教員なんだから、医者とか弁護士がぴったり!思ったのね、きっと。)

結局、みんなどの家庭も欲張りなのかな・・・。

上を目指したらキリがないのにな・・・。



韓国人同士でもこんなに大変なのに、

日本人が韓国人と結婚するって

本当に大変なんだろうなぁって心から思った。

(家と家の結びつきがどうとかこうとか・・・・)


もっと楽に考えられないのかなぁ・・・・。


もちろん、国際結婚でもとっても幸せに

仲良く暮らす方をたくさん知っている。


日本人同士でも、私の親みたいに、

結局、別れを選ぶ人だっているんだから。



結婚したい気持ちは心の奥底にあるけれど、

いつか子供がほしいという本能はあるけれど、


人の結婚式を見て、人の結婚話を聞くたびに、

どんどん結婚に対する意欲と夢がなくなっていく。


そして、自分が年をとるたびに、

結婚観が変わっていくのを感じる。



今までは単純に付き合った男とラブラブな時期に

ずっと一緒にいたいから

「いつか結婚しようね~心」なんて言ってたけど、



今は仮にそう思っても絶対言わないし、

あまりそうも思わなくなってきた。




シングルの期間が長すぎて・・・・・・やばいね。






帰宅して、ソウルにいる私たちの親友に電話をすると、


「微妙だよな。ホント。」の一言。

「だけど、(オッパ)本人が選んだんだから仕方ないな。」




ま、私の結婚でもない、人の結婚だし、

人の新郎・新婦の話ですから


どうでもいいんですけどね。






とにかく、他の人がどう思おうと、


私にとっての大親友、ジンスオッパが


世界で一番幸せになってほしい。







本当に結婚おめでとう。






ソウルでの結婚式に行けば、


ソウル大学のみんなに会えるから、行こうかと考えてたけど、


親戚の方々は皆きっといるはず。



もう、これ以上親戚の方とかに傷つけられたくないし、


変な目で見られたくないので、


やっぱり行かないことにします。

今日はお昼休みに


バレンタインの材料を買いに


国際市場のはしっこへ。



バスを降りたところは、釜山一の古本通りなんですが、


いきなり、統制かけられたのです。


「通らないでください。」



は!?私、時間ないんですけど!?


なんなのよ!?と思っていたら、





なんと、韓国バラエティの撮影中。


おーおーおーそういうことかい。




SBS 「ランニングマン」



というわけで、運良く芸能人をたくさん見れたのでした。




キム・ジョングク

イ・グァンス

ハハ

ジ・ソクチン

オ・ジホ

イ・ダヘ



ユ・ジェソクがいなかったのがちょっと惜しかったけど、


それでも充分、いやぁーーーーー豪華豪華。





チョコとか、バレンタインの材料も無事に買ったし、


夜には、ななさんとおいしくリアルバースデーディナーしたし、


なんか満足な一日だったなー。




唯一不完全燃焼だったのは、

メインの仕事をしてないってこと。

(ほんとヒマすぎる。ヒマとそうでない時の差が激しすぎる。)




さて、今日はとりあえず


バレンタインスイーツの下準備だけして、


寝よう・・・・・・zzzzzzz




おやすみんみん。



今日は真面目に。



上司がめっちゃ私の再就職先を

かなり具体的に考えてくれている。


前に書いたけど、周囲の友人もそう。

とてもとてもとてもありがたい。

幸せ者ですね、私。


かの本人は、就職したい・・・・

というより、仕事はしなきゃいけないという気持ちは

もちろんある。


今更、この年になって、遊ぼうと言う気はさらさらない。

もうさんざん遊んだ。

(今も遊んでいるようなものだしね・・・笑)


例えば、大学に行くとか、勉強するという選択肢は、

仕事をしている上で、必要になれば行きたいと自然に思うはず。

なので、今すぐの選択肢としてはナシ。


何より問題は、今、こうして、韓国に来たということで、

ずっと心の中で思っていた夢が叶って、

次に何がしたいのか、何をしていいのかわからなくなって。

飽和状態で。




だけど、今日、とあるラジオを聴いた。



ちょっと


「お・・・・・・」ってなった。




久しぶりに動いてみようかな・・・ってなった。


心が動かされた。


自分が今まで一つ一つためてきたカードを

全て出す時が来たような気がして・・・。



やりたいこと・・・・・


それが、「仕事」かと言われたら


ちょっと違うかもしれないけど。




だけど、久々に「行動」してみたくなったので、


素直に動いてみようと思います。



今の私には、失くすものも何もないから


こわくないんだもんっっっ^^





今、私が、




ここ




韓国にいる意味をしっかり考えて。





それってとっても幸せでありがたいことだから。






さ、まずは情報収集からだね。