アトデクルネ | *Girls be Fabulous!!!*

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日本でも、韓国でも、世界のどこにいたって、いつも心に笑える愛を。

結婚式に行ってきました。


簡単な食事会程度だったけど。



ま、予想通り、親戚だらけ。

友人がいないので、なぜか家族席に通される。



しかも祖父・祖母の間に挟まれる(((( ;°Д°))))


もちろん、ご両親の兄弟とか、

そういう人もいっぱいの円卓。


「うちの祖父・祖母、日本語できるから!」って


オッパの妹さんは良かれと思って

そこにしてくれたんだけど、

めっちゃ気を遣う席!(´Д`;)



ハラボニムは日本語で話しかけてくれた。


何とも申し訳なくて、「韓国語で大丈夫です。」と言い、


全部韓国語で返事させて頂いた。

(逆に失礼なのかな・・・)





結婚披露宴の進行はなんか微妙。

(釜山の人がクールだから?)


そして、オッパの友人を見つけて、

席をそろそろ移動しようかなと思っていたところ、


ハルモニから衝撃の一言が。



久しぶりに傷ついた・°・(ノД`)・°・





そうか、やっぱりここは韓国。


私は日本人。


まざまざと思い知らされた。





もちろん、私は日本人だけど、


今釜山で働いて3年目だということは、


何度もお伝えしていた。



今も日本からわざわざ来たのではなく、


釜山に住んでいるということを数回説明したのに。



それでも、理解してもらえていなかったようです。




オッパとハンドボールを通じて出逢ったとか、


そういう詳しい話はしていなかったけど。




「うちの孫の友人ねぇ・・・・・・。」


「日本から来たの・・・・・ふーん。」


「・・・・・こんな結婚式にまで。しかも友達・・・・・・って。」



が一人で。」




そう。


何のつもり!?何のマネ?


とまで言いたげな目線とともに。





これにはかなりかなりかなり傷ついた。


久しぶりに。




っていうか、誤解です。








後輩が、先輩の結婚のお祝いに来ちゃいけませんか。




もちろん、色々あったかもしれませんが。


私も嫌な気持ちを持ってわざわざ来たわけじゃない。


素直に「おめでとう」が言いたくて来たのに。





もし、私が、韓国人だったら、

そんなこと言われなかったのかなとか思っちゃって。


途端、自分が日本人であることが嫌になって。

自分のポジションがなくなって。


一瞬で帰りたくなって・・・。




もういたたまれなくなって、席を移動しました。


誰も助けてくれる人いないし、


さすがに厳しかったな・・・・・(´;ω;`)



知り合いのオンニがいる席に行きました。

結婚して釜山で幸せに住んでるオンニ。


私が学生の頃から数回しか会えなかったし、

連絡もよくするわけでもないのに、

忘れずにいてくれるオンニ。


みんなでごはん食べて、近況報告。


オッパは親戚や目上の方への挨拶で忙しいのと、

私もちょっと写真とか撮る気をなくしたので、

早めに退散することに・・・。


帰りの車の中で、

オンニたちの厳しい新婦批評大会。


「あれはないわ。見た!?あの表情!?」


新婦も緊張してのことだろうけどね、

オンニたちの厳しい批評には、笑った笑った・・・。


どうやらオンニたちの話を総合すると、
今回の結婚も結局、

オッパの家族も奥さんの家族も
最初は反対してたっていう話を聞いた。

(どっちもって・・・・・・・・)

オッパの家族は奥さんの性格に難アリと思ったのかしら。

(誰が来ても反対するのよ、きっと、あの家は。)


奥さんの家族は、「もっと(経済的に)いい男を!」って思ったらしく。

(教員なんだから、医者とか弁護士がぴったり!思ったのね、きっと。)

結局、みんなどの家庭も欲張りなのかな・・・。

上を目指したらキリがないのにな・・・。



韓国人同士でもこんなに大変なのに、

日本人が韓国人と結婚するって

本当に大変なんだろうなぁって心から思った。

(家と家の結びつきがどうとかこうとか・・・・)


もっと楽に考えられないのかなぁ・・・・。


もちろん、国際結婚でもとっても幸せに

仲良く暮らす方をたくさん知っている。


日本人同士でも、私の親みたいに、

結局、別れを選ぶ人だっているんだから。



結婚したい気持ちは心の奥底にあるけれど、

いつか子供がほしいという本能はあるけれど、


人の結婚式を見て、人の結婚話を聞くたびに、

どんどん結婚に対する意欲と夢がなくなっていく。


そして、自分が年をとるたびに、

結婚観が変わっていくのを感じる。



今までは単純に付き合った男とラブラブな時期に

ずっと一緒にいたいから

「いつか結婚しようね~心」なんて言ってたけど、



今は仮にそう思っても絶対言わないし、

あまりそうも思わなくなってきた。




シングルの期間が長すぎて・・・・・・やばいね。






帰宅して、ソウルにいる私たちの親友に電話をすると、


「微妙だよな。ホント。」の一言。

「だけど、(オッパ)本人が選んだんだから仕方ないな。」




ま、私の結婚でもない、人の結婚だし、

人の新郎・新婦の話ですから


どうでもいいんですけどね。






とにかく、他の人がどう思おうと、


私にとっての大親友、ジンスオッパが


世界で一番幸せになってほしい。







本当に結婚おめでとう。






ソウルでの結婚式に行けば、


ソウル大学のみんなに会えるから、行こうかと考えてたけど、


親戚の方々は皆きっといるはず。



もう、これ以上親戚の方とかに傷つけられたくないし、


変な目で見られたくないので、


やっぱり行かないことにします。