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*Girls be Fabulous!!!*

日本でも、韓国でも、世界のどこにいたって、いつも心に笑える愛を。

届きました。


インドア趣味のこれ。


外に写真撮りに行くもよし、


中でプラモ作成するもよし。

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一応、ベースが黒のパーツなので、

あとの白とか黄色の部分はデカールでOK。


私みたいな

何もわからない

道具も持ってない

ドシロウトにはちょうどよいのかも( ´艸`)


もちろん、完璧を求めれば、

塗装して、細かいディテールこだわって・・・と

キリがなさそうですが。

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けど、最低限の丁寧さが必要だと思うわけで。

となると、やっぱり、自分の性格上、

ニッパー・ピンセット・接着剤数種類は必須なわけ。




あと、これを今、ここで作っちゃったら、

持って帰る時、本気でどうしようか悩み出して。



このままキットを保存しておいて、

作らずに箱のまま帰国するか・・・・。




あぁ、幸せな悩み。





さて、今週末。

土曜は、またまたボーリング大会。

懲りずに出ます。



日曜日は、午前中はTOEICの試験。

つい数日前に受けることを決めたので、無勉強・・・。

家から近くで受けれることが判明したので!(笑)

ま、ここにいるうちに、

場所と日が合うものは受けていこうかと思います。



午後は、米海軍のお兄さんとデート。

この人は、確か、ソウルの梨泰院の横断歩道でひろってきた。

桜と韓国海軍でおなじみ、鎮海にいるんだけど、


2007-2009年までは横須賀配属で、

佐世保も知ってるらしいし、聞いたら、

日本語ちょこっとできるからおもしろそー。


US Navyグッズでもおねだりしてみよーっと。


あ!!!それよりPXのチーズケーキとラザニアを

ついに手に入れる日が来たか!?



あぁ・・・でも、帰国前だと言うのに、


こうやって軍人仲間増やしてる場合じゃない。




龍山の米軍パイロット、そろそろ本気で消さないと。


米軍パイロットで信じられるのは「サンダーバーズ」だけ。




iPhoneからの投稿

日本から帰国して、ちょうど1週間ちょっとが過ぎて。




日々の業務をこなしつつも、


だいぶ終わりが見えてきていて。


嫌でも次に進むべき道を考えざるを得ない。




空白がやっぱり怖いのかなぁ・・・。




今、この空白を逃すと、


一生空白なんてない気もするから


慎重にいきたい感じもするんだけど、




性格上、空白がダメなのかも。






というわけで、自分なりに、


ぼちぼち空白を埋めるべく、活動中。




「動いてダメなら、空白でいろ!」という


神の思し召しと受け止めることにして(笑)










そして、ここ数日、真昼間にバンバン連絡が。


(おいおい、韓国よ、大丈夫か!?)


電話、出にくいっちゅーねん!


出たら、切羽詰ってる感じの余裕のない声。






久々に会えると思った今日だって、



あっちから、予定開けとけと言っておいて
夕方、超残念そうにキャンセル(笑)

仕事じゃ、仕方ない。


何も言えない。




とにかく無理はしないでほしいから。





しかし、いつの間にか私も同じなのかも。




結構、ツラかったりしてね・・・。




抑圧?逃避?代償?昇華?合理化?








お互い、こんだけ依存してて



これから先、どうするんだろう。







まずいな・・・。













大邱2日目。


チムジルバンで暑すぎて起きた。

そして、記憶が曖昧・・・・。

何よりも気分が悪い・・・・。


携帯を開けると、軍人くんからメール。

こんなヌナを気遣ってくれてすまんね。


起きたものの、起き上がれず、

チムジルバンですごい姿で再度爆睡。


その後、頑張って起きて、すぐ釜山に戻ろうかとも思ったけれど、

超天気が良いので、暑い中、久々に大邱散策を。


半月堂からバスで東城路へ。
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大邱センターのノボテルの下の『ハヌルホス』でシートパックと

ハンドクリームを買い足して。


さらにバスで向かったところは『寿城遊園地』。


天気がいいと行きたくなる場所。
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何があるってわけでもないんだけどね。


寿城池として、大邱市民の憩いの場になっているのだけれど

昔は貯水池としての役割のために造成されたのでした。


そして、実はこの池を作ったのは日本人の「水崎林太郎」翁。

歴史とか、いきさつはあれこれあるんだろうけど、

こんなところで、日本人に出会えるなんて感動だよね。

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この池が見渡せる小高い丘(っていうほどでもないか)に

静かに眠っておられます。

もちろん、日本人として行かないわけにはいかない。


これでお墓を訪れるのは2回目かな。

昔より整備されていて、きれいになっています。
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*Girls be Fabulous!!!*

あとで書きますが、

大邱に来るといつも思うのが、

大邱はいい意味でも悪い意味でも保守的な地域で、

海外のこういう歴史を大事に守ってくれるような気がします。


池の横には「寿城ランド」と呼ばれる小さな小さな

寂れた遊園地みたいなところがあります。


そこに1機の飛行機が!
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パッと見、でかいし、白いから、E-737みたいです。

ピースアイがこんなところに!?なんて思ったのですが、


この飛行機、実はレストランです!!!!


一人だったので、さすがに入りませんでしたが

帰国するまでに挑戦してみたい場所ですな。


さて、そんな寿城池を後にし、再度、東城路へ。

途中、しっかり、駐韓米軍のCamp Henryもチェックして。


次は、さらに東城路から薬令市場を抜けて、

海外の雰囲気を味わおうと思ったのです。


薬令市場は日曜日だからほとんどのお店が休み。

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街のあちこちに薬令市場であることを感じさせるものが。
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唯一あいていたお店の前には韓方薬の材料が!
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独特の香りがふわ~っと漂う癒しの空間でした。


薬令市場を歩いていくと、教会があります。

一面ツタが張っていて、青空に映えていました。
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大邱第一教会の建物の一つでしょうか。

その薬令市場から、大邱毎日新聞社の社屋の方へ歩くこと5分。

レンガ造りのゴシック建築の建物が。


そう、『桂山聖堂』です。

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カトリックの信仰の場として、1902年に建てられたのですが、本当にキレイ。

大邱・・・というか韓国ではないような気分になります。

*Girls be Fabulous!!!* *Girls be Fabulous!!!*

ここ、入るとカトリックの信者ではなくても、

厳かな静かな気持ちになります。

洗われます。


ステンドグラスがあちこちにあって、美しいのですが、

なんと、韓服を着た信者をデザインしたステンドグラスも!!!!
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そのあと、向かいにある大邱第一教会へ。

教会に向かう道さえも美しい。
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石の階段を上がる途中に見える教会。

まるでドイツかどこか欧州のお城のよう。
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桂山聖堂との距離は数百メートル。

ぜひ、近くに行ったならどちらも見ておきたいスポット。
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それほどきつくない階段を上り終えると、

教会が姿を現します!
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お・・・・お城!?

でかいです。



*Girls be Fabulous!!!*
大邱第一教会。


本当に美しい。

建物がちゃんと保存されていて、

ちゃんと今も信仰の場として利用されている。

*Girls be Fabulous!!!*

今回は大邱の街を歩きつつ、

大邱という街の・・・人の・・・

保守性について思い耽る機会が。



私の持論ですから、さらっとどうぞ↓


大邱は未だにバスや地下鉄で使える交通ICカードを

他の大都市と統一していない。

(きっといつか、統一するだろうが。)

大邱のカードは大邱でしか使えず、

他の地域のカードは大邱では使えない。


初めて大邱に来たとき、その事実を知って、

なんだ!?この街!?と思ったけど、


よく言えば、

長いものには、簡単には巻かれない』街なのね。


大邱の中心街を散策していると、

大邱にしかないカフェが多いことに気づく。


もともとカフェ(喫茶店)が多い土地柄だが、

大手企業のチェーン店はそれほど多くなく、

個人のお店もしくは、大邱だけで展開するチェーン店で。

お互いがお互いを絶対潰さない。

お互いを生かす道を選ぶような気がして。


また、昔からの建物(しかも、このような宗教建築物)が多く、

それを潰さず、受け入れ、未だに利用する心は、素敵だなと思う。


小さなことにも、

新しいものを取り入れたら、

それを頑なに守ろうとする気持ちが見えるんだな。


きっと宗教もそうだろうし、建築もそう。

今のカフェもそうだろうし、市民の生活もそう。


「守る気持ちが強い」だけではなく、


「新しいものも守る」=「保守的」なのかな・・・と。


もちろん歴史的なしがらみはあるだろうけど、

このマインドのおかげで、

寿城遊園地の水崎林太郎翁のお墓も

今回は行けなかった、

沙也加(金忠善)を祀った鹿洞書院もきちんと管理されていて、

日本とのつながりも保たれている。


それは、大邱の人が「日本」ということを認識しての「守り」ではなく

国境や人種を越えて、大邱という自分たちのコミュニティに来たもの、

自分たちのコミュニティに一度溶け込んだものに対する「守り」なわけで。


「来るもの拒まず、去るものがっつり追う!!!」という感じ?




だから、妙な熱さを感じる大邱の街が大好きで。

釜山に赴任してから、優に30回以上は来てるのではないだろうか。


大邱に何があるのか、いつも聞かれる。

行くと、色々と考えることがあって、飽きない。


毎回新しい発見もある。




帰国までの数ヶ月の間に

あと何回、大邱に行けるだろうか・・・・。





あ・・・・今回のブログは真面目だな。

おもしろくないや。