そうです!
私が今回成田空港に着いた時に
最初に見つけてしまったもの。
それは「航空科学博物館
」
ここに行きたいがために、
帰りは朝イチで成田に到着した私。
空港からバス(めちゃ本数少ないよ!)で15分。
実はDC-8のシミュレーターと
747-400のコックピット模型があるのです。
シミュレーターに乗りたい気持ちでわくわくわくわく。
外にはYS-11の試作1号機なんかもあるのです。
金属探知機のような入り口に、飛行機グッズがいっぱい~
さっそくシミュレーターを受付にて予約。
その前に747のセクション41を見学することに。
細かい部分もあれこれ丁寧に教えてくださって、
こちらのテンション上がりきって、意味不明な質問にも
笑わず、優しく答えてくれるインストラクター。
ジャンボの機内に入ったのは、豪州に行った時以来。
ペリッと内装を剥がしたところを見ると
当然だけど、断熱材とかぎっしりで。
この当時の機材のメイン素材はジュラルミンだけど、
今のジャンボ(787とか)は炭素繊維。
簡単には機材がぐちゃぐちゃにならないような工夫がいっぱい。
だけど、色んな飛行機事故を見ると、たいがい飛行機はぐちゃぐちゃです。
それは、いかにその衝撃が凄まじいものであったかを語るのね・・・。
タイヤ、間近で見たことあったけど、
お目当てのコックピットに座らせてもらって
幸せすぎる時間を過ごす。
機長席に座って、操縦する位置に席を合わせてみるも、
意外と悪い視界に対し、
「操縦士は前を見る必要はないから大丈夫だ。」との
インストラクターからの衝撃のお言葉。
前、見ないの!?
それよりも、各種の計器やフライトプランを見るほうが大事だとさ。
・・・確かにそうね( °д°)
目視で危険を発見しても、自転車やクルマじゃないんだから、
すぐにその危険を回避できるわけがない。
そもそも目視以前に発見してよ!!!!ってことになるもんね。
このジャンボはかなりアナログな
コックピットだという話だったけど、そこがいい。
計器一つが700万円とかだとさ。
B社とL社の話とか聞けて、すんごい楽しかった。
左のレバーみたいのは、タキシングの時の操縦桿(ハンドル)です。
(自転車みたいなイメージで動かすハンドルです。)
タキシングの時は、通常の操縦桿使わないんだって!
私は知らなかった・・・・・![]()
ほんと勉強になった30分でした。
飽きない。
5Fまであるんだけど、4Fは展望レストラン、
5Fは展望台。管制台もあるよ~
展望台に上がろうとしたら、なんとゲリラ豪雨が・・・
さっき外の説明聞いといてよかったぁぁぁ( ´艸`)
そして、DC-8のシミュレーターへ。
ちゃんとあれこれ説明してくれるインストラクターの方。
ちびっこたちも真剣そのもの。
最近のモックアップ。
とにかくこの博物館と突然の雨のおかげで
NRTでの搭乗ががっつり遅れました・・・。
すみません。
(だって、楽しすぎたんだもん。)






















