到着して、比較的すぐ出て来た荷物。
けど、すでに時間は20:30前。
地下鉄で帰るか、リムジンバスで帰るか、
タクシーで帰るか悩みつつ、
とりあえず出口から出てみると、
同時に彼から電話。
思わず目の前にいるんかと思ったぐらい。
どっかで見てるんじゃないかと思ったもん。
すると、1分後に外に出て待ってろとの指示。
え?まさか、空港に来るの?!
それはさすがに危なすぎる。
こっちもそれは望んじゃいない。
なんて思ったのもつかの間、
ほんとにすぐ来ちゃって。
慣れた手つきで荷物を積んで、
長居はできないので、さっさと出発。
しかも、着てた服の色が同じだった( ;´Д`)
なに、このシンクロ。怖すぎる。
ビバ☆韓国(笑)
しっかし、まさか、迎えに来てくれるなんて。
優しくしないでほしいのに。
こんな日が来るとはね.........。
車内で、あれこれ話しながら、
やはり賢い方だと感心。
バカを演じてるのよ。巧妙すぎる。
一連のメールについての誤解も解けて。
自分勝手すぎるんだけど、
自分勝手だからこそ、
お互いほんの一週間やそこらで、
狂いそうなぐらい求めてたってことがよく分かった。
彼が本当に待ってくれていたのがわかった。
彼が今日ふと口にした「運命」という言葉。
そんな高尚なもの、私にはないけど。
煮え切らないあの人の態度から逃げたくて
彼にでも縋りたくて。ただそれだけで。
ダメだってわかってるのに。
一瞬だってわかってるのに。
傷つくのも運命なら、傷つけるのも運命なのかも。
誰よりも優しく、真っ直ぐ、逞しく、
凛々しく、正しく生きてきたあなたを
傷つけて、汚しているのは、間違いなく私です。
やっぱりね。
そういうこと。
早くアメリカ行っちゃえ。
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