嘘だけはつかないでいてほしかった。
どんなささいなことも。
もしかすると、私が責めたからかもしれない。
普段、見えないからかもしれない。
信じてたのに、裏切られた感でいっぱい。
ちゃんと話を聞けば、理由があるかもしれない。
だけど、少なくとも嘘をつくようなことじゃない。
私を安心させる嘘もいらない。
そんな仲じゃない。
友達として、人として
私に対して、嘘はついてほしくない。
別に隠すことでもないのに。
でも、これは、究極の私のわがまま?
こういう時は、自分の思うままに
素直に正直に生きられる人を
かっこいいのではないかと思ってしまう。
他人に嘘をつかせている罪は大きいだろうけど、
今回は違う。
嘘をつくようなシチュエーションでもない。
つかせた記憶もない。
優しい嘘?
この関係には、そんなのないし、必要ない。
涙も出ないぐらい
さすがの私もショックが大きい。
怒りがこみあげてきた。
どこにぶつけよう。
いつもオープンな私には
友人に対する嘘だけはないのに。
ダメだ、もうボロボロだ。
イラッとする、さすがに。
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