はい、今日のサマンサ的イケメン紹介は
さらにマニアック度パワーアップ。
もう俳優さんじゃないからね。
私が韓国に来て、
ふと見ていたバラエティー番組に
たまたま出ていて、
一発でハマッた大好きなヤン神こと、
あ、今、これ見たほとんどの人が
「え・・・・・( ̄ー ̄;おっさん・・・」って思ったでしょ。
絶対、後悔するよ。
ホント素敵なんだからっっ!!!!!
ほらほらほら∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ね?ね?ね?
(これに共感してくれる人が一体何人いるんだろ。)
1969年5月26日生まれ。(誕生日近いわぁ~
)
申し訳ないけど、サマンサのがっつり好きなスタイル。
今すぐにでも結婚したい。
(あ、ちなみにヤン神、まだ独身でいらっしゃいます
)
そう、上の写真の通り、元野球選手なんですね。
188cm、95kg。
うわぉ。体格的にもマジでツボのツボ![]()
尚武(軍の野球部隊)
三星ライオンズ(1993~1998)
ヘテタイガース(1999)
LGツインズ(2000~2001)
三星ライオンズ(2002~2010)
さて、マニアな人はご存知でしょうが、
上記の三星ライオンズというチームは大邱のチームです。
そう、何を隠そう(・・・どう考えても隠れないけど)
ヤン神は、大邱広域市出身( ´艸`)
という華麗な野球歴が・・・・(あ、上の写真、やばかっこいい。)
もちろん、韓国で初の2000本安打達成とかしちゃってます。
今でこそ、色々有名な韓国人の野球選手がいますが、
当時、韓国国内ではヤン神もかなり有名でした。
それはそれは華々しいものだったそうで。
保守的な大邱市民が集まったかと思うとそうでしょうね~。
ヤン神がつけていた背番号「10」は
三星ライオンズの永久欠番になったのです![]()
野球選手を引退した今は、野球解説者として、活躍中で、
解説のしゃべりが大邱の方言でおもしろくて、
ごっつい体のわりには、とっても愛嬌たっぷりなので、
最近は、色んなバラエティー番組にも引っ張りだこ!
球界にいた頃には、三星ライオンズに二度入ってるのですが、
やはり、野球界独特のいろいろがあったようで、
(日本でもごちゃごちゃありますよね・・・)
韓国でも、この人に対する好き嫌いがあります。
だけど、引退した今でもこの人を見てると、
話す言葉で、大邱への愛を感じるし、
きっと産まれ育った自分の地元である大邱で
野球がしたかったんだよなーって単純に思えます。
今だって、野球解説・野球のOB試合みたいなのとか、
そういうのには必ず出るところを見ると、
なんだかんだでやっぱ人気あるんだよな。って思います。
昨年は、自分の名前を冠した野球財団を立ち上げて、
野球を通じた青少年育成に奮闘しておられます。
ここで、ちょっと特筆すべきなのが、
ヤン神が作ったチームの中に、
青少年に対する野球チームの中でも
「多文化家庭」のこどもたちを主軸に構成されてる
チームがあるってこと。
もちろん、普通に韓国の子もいると思う。
けど、そういう家庭があるってことに
目を向けることが大事なのよ。
「多文化家庭」ってのは、韓国の方と
違う国籍の方が結婚して
韓国で暮らす家庭のこと。
ま、どちらかが韓国人の
国際結婚のご家庭ってことね。
よくあるのは、奥さんが日本人・中国人だけど、
田舎とかだと、フィリピン・ベトナムからが多いのね。
言葉が通じないまま、韓国に嫁いできちゃって
田舎だから学ぶ場所もなくて、
苦労する女性が多かったりする。
子どもも知らずに苦労するのよね。
日本も一時期あっただろうけど(今もあるかも)
これで殺人事件とか、自殺とか、
一種の社会現象みたいになってしまっている現状があって。
でも、こういうスポーツ活動を通じて、
多文化家庭の配偶者だって韓国語を学ぶ機会も増えるよね、絶対。
子どもを通して、親御さん同士も交流できそうだし。
さすが、ヤン神様。
私、通訳とかで使ってくれないかなー。
今度、本気で履歴書送ってみよ。
体育科出てることがついに活かせる日が来るか!?(笑)
そんな素敵過ぎるヤン神。
もちろん、野球解説に芸能活動もいっぱい!
そして、SNSもがっつりするタイプ(笑)
FacebookにTwitter。
(ワタクシ、ヤン神にフォローしてもらっとります
)
でも、ファンとしては、テレビで、オンラインで、
その姿をたくさん見ることができるので嬉しい限りです。
そんな頑張るジュンヒョクオッパ・・・・。
昨年は、某放送局の新人賞もらってました
(本人は、「新人王」言うてましたけどね・・笑)
ヤン神。
これからの最大の関心事項は
「結婚」プロジェクトですね~(笑)
ヤン神。
どうも若いコが好きらしく・・・・・。
サマンサと結婚して
大邱に住んでくれへんかなぁぁぁぁぁ。
私、大邱に住みたいと
本気で考えてたりするんやけどな。
いや、ヤン神やったら、
ソウルでもどこでも、
大邱方言でしゃべってくれるから、
それだけでいいかも
いっぺん、考えてください。
(マジで・・・・笑)


















