だって一人食堂はまだまだキツい時間ですもの。
(クリスマス当日の19:00...笑)
韓国はひとりごはんを異様な目で見る国なので。
私の韓国での最後のクリスマス。
本当は誰かと過ごしたかったのかもしれない。
一緒にいるだけで、楽しくなれて、
幸せ感じられる誰かと。
アイツに電話、何度もかけてみる。
全く応答ナシ。
無視されてんのかな?
スルーですか?
鳴り続けるコール音が悲しくて、怖くなるから、
頑張っても三回ぐらいまでしか電話できない。
案外ビビリな私なのよね。
結局、本気で一人でThe New Yorkerへ。
おいしいカクテルにほろ酔いダーツ。
ミドリシャワー、コスモポリタン、オクポダン。
もう、誰もいらない。
そう思った矢先、なぜか店長に気に入られる(笑)
お店が終わるまでいてほしいと言われる。
終わったらドライブ行こうという。
うーん、自称大邱マスターの私が思うに、
大邱にドライブするとこなんてない。
たいして夜に見るとこなんてない。
大邱の夜は早い(笑)
ってことは、ま、ただ、ヤリたいだけなのよね。
みんな一緒ね。
ホルモンと雰囲気には逆らえないのよ。
お店終わるまでは到底残れないので、帰ることにしたんだけど、
だったら、本日の宿舎のチムジルバンまで、送ってくれるという。
ま、彼は店での作業があるから長居はしないとふんで、承諾。
やばけりゃ、車のドア開けて飛び降りてやる覚悟で乗車。
お、車ベンツじゃん

ミニベンツのAクラス。
背伸びしすぎてなくていい感じ
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif)
私の本能的にはどこいっても良かったんだけど、
かろうじて、理性でチムジルバンへ。
もちろん一人でね☆
店長、また今度ね

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