昨日先輩方と飲みながら過去の話をした。
深夜、自宅に帰ってからも、最愛の友人と過去の恋愛話をした。
そんなこともあって、一気に色んなことを思い出した。
中学ぐらいから思い起こした。
いい子を狡猾に演じた中学時代。
とにかく何にも必死だった高校時代。
影を追いかけては、振り返ってばかりの大学時代。
いつまでも彼のいた跡を探して、
過去に縛られてた。
いや、過去で自分を縛ってた。
今だってそう。
また間違った方向に歩もうとしてるかも。
今日は彼の誕生日。
彼と出会ってから一度も忘れたことない。
何を思ったか、日本に電話してしまった。
きっと知らない人といたはずなのに。
私からの電話に出る彼も彼だけど、
電話帳に登録すらしてないのに、
電話番号を覚えている自分が恨めしい。
きっと鬱陶しいに違いない。
次の道を選ぶ時は
彼の影を踏まない、彼の影が見えないところを
歩んでいかなきゃいけないと強く心に誓う。
彼がいる限り、私は弱くなる。
ダメになる。
そして、なぜか、過去のブログを急に思い出し、探して読み返す。
あった。
妙に嬉しい。
だけど、私のブログではありません。
その方にとっては二度と思い出したくない過去かもしれません。
すみません。
このブログを書かれていた頃のブロガーさんの年齢と、
自分の今の年齢が重なり、さらに、それをも越えていることに気づく。
それで、今の自分に重ね合わせるわけでもないし、
境遇は違うけれど、妙な共感を覚える。
その当時、そのブログに書いた自分のコメントを見て、
なんて幼いんだろうと感じるとともに、
時間は確実に過ぎていることをやっぱり確認する。
幸せはどこにあるのかわからない。
誰もが手に入れられるものなのか、
何が幸せなのかわからない。
私にはいつ幸せが降ってくるんだろう。
幸せはつかむもの?!
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