ゲキテキサイカイ | *Girls be Fabulous!!!*

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日本でも、韓国でも、世界のどこにいたって、いつも心に笑える愛を。

今日は千里中央でおみやげゲット。

韓国のみんな、楽しみにしてて☆


そして、facebookにメッセージがわんさか。

さきちゃんからのメッセージを見ると、

今日、高校でハンドボールの集まりがあるとのこと!


とりあえず、行くことに。

なんか、私も行かなきゃっていう気分に!


大事なものが何だったかを思い出せる気がして。



懐かしい母校。

授業を受けた教室。

みんなで過ごしたバルコニー。

相変わらず覚えていてくれる温かい恩師。



卒業してからもう10年!

懐かしいどころか、ちょっと切なかった。

写真もいっぱい撮った!



そして、グラウンドに行くと、

どこかで見たような……見慣れない姿が。


少しデザインに遊びがある真っ白いシャツに

茶色の革靴。



胸が自然と高鳴る。

なんだろう、このドキドキ。

体が覚えてる懐かしいようなドキドキ感。






日に焼けた肌に、短めの髪。


ぱっと見て、かっこいい。







そう。



それは、私の初恋の彼の姿だった。



別れてちょうど10年経った今、

こうして母校で出逢えるなんて!



なんか、グッときた。






そして、また彼に惹かれ始める自分が

確かにそこにいた。






そして、その感情は私だけのものではなかったみたい。







明日は彼の仕事終わりにデート。


楽しみすぎる件。





あんなにボロボロに傷つけあったのに、

時間っていう最大の癒やしと

お互いの経験を得たのに、


それでも惹かれあってしまう。



限られた時間の中で、
お互い、核心をついた話はしなかったけど、

この10年の積もる話はたくさんした。


話しながら、私の心に戻ってくる
あの時の感情。


そういえば、たくさん幸せだったし、
たくさん不幸せだったし、
たくさん怒ったし、たくさん泣いた。

憎んだこともあったけど、
今までの恋愛で一番『好き』を
ストレートにぶつけた恋愛。


好きって感情だけで、何でもできると思ってたあの頃。

恋だの、愛だの、
忘れていた感情。



いや、忘れたかった感情。

心の深いところにしまっていた感情。


それが一気にあふれ出ちゃって。

涙が出そうになる。



私をいつまでも簡単に
crazyにさせてしまう人。



韓国でも、彼のことを思い出すこともあったし、
いまだに完璧に記憶している彼の電話番号にかけてみたくなったり。


会いたかったんです。と言うと、

その気持ちが本当なら、
必ず俺に会えたはずだと言う彼。



でも、なんか気まずくて、勇気がなくて、
また傷つきたくなくて、連絡はできなかった。


電話番号もメールアドレスも消してたし。




それでも再会した。


このタイミングで。



運命を感じずにはいられない。


そんな私に彼はメールアドレスと番号を教えてくれた。



消しちゃってごめんね。
ツラかったんだもん。




そして、また、動き出す大切な縁。





私は今度こそ、

自分の大切なものを

守れるのだろうか。