今日は仕事で、慶尚南道の昌原と鎮海に行ってきました。
鎮海には旧日本軍の名残がいっぱいあって、
ノスタルジックな街でした。
港町だし、とある方のお話だと、
広島の呉市によく似ているそうです。
それは、何より軍港があるから!
韓国海軍のお膝元として、
栄えてきた街という気がしました。
海軍士官学校や海軍教育司令部、
海軍基地ももちろんありました。
基地の周囲もちろん、市内全体に、
昔から植えられた桜の木がありました。
日本軍が植えたものだそうです。
もちろん、韓国が今日まで管理してくれたおかげで、
毎年4月の桜の満開シーズンに合わせて、
鎮海の桜祭と軍港祭があります。
かなり春を感じれるお祭りみたいで、
この時は、海軍も公開され、中に入ることができます!
来年こそは行ってみたいな...なんて考えております。
昌原は完全なる新都市と言うか、区画整理された、計画都市。
教育・文化施設がかなり充実していて、
慶尚南道の道庁所在地。
広い池がある公園も市内のど真ん中にあって、
なかなか良い街でした。
山に囲まれて、なんとなく大邱に似ている気もしました。
今月、9月11日に韓国・釜山に赴任して
ちょうど二年になります。
もう二年。
まだ二年。
どう捉えるかは、自分次第。
色々と次を考える時期になってきました。
韓国の中でも行ったことないところがたくさん!
あまり今まで足を踏み入れたことがなかった地域を旅しようと思います!
というわけで、この勢いで、近場から、
慶尚南道を攻めていこうかと思います。
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