会社で一番年が近いオッパ。
そう、先日チョコをあげたオッパ。
最近ウチの事情で忙しくて・・・と言ってた。
久しぶりに会ったので、軽く状況聞くと、
オッパが、真面目な顔で、
まだバタバタしてて、なかなか忙しいと言うので、
大丈夫?と聞くと、
母親が病気になっちゃって…と。
もうすぐ入院するんだと。
あーそりゃ、家事やったり、なんだりで、
忙しいわなぁ~なんて思った瞬間、
オッパの口から、
「・・・・・・・・お母さん、ガンなんだ。」
と。
瞬間、時間止まったわ。
ウソでしょ……。
笑えない。
お母さんまだ、53歳だって。
入院して、これから手術をするみたい。
だけど、見つかったのが、ちょっと遅かったんだって・・・。
特にガン検診とかしてなかったんだって。
今はまだ、細胞検査(組織検査?)とかの段階で、
転移してるかとかは、これから調べるみたい・・・・・・。
悪いようには、考えたくない・・・・・・。
きっと、大丈夫!
オッパがここで一言。
「お母さん、子宮頸ガンなんだ。」
「女性の知り合いみんなに話してるんだけど、
絶対、検査をちゃんと定期的に受けた方がいいって!」
なんて、皮肉なんだろ。
男性の口からこんなこと聞かされるとは。
こんな状況で言える彼の懐の深さというか、
優しさというか、ただただびっくりして、泣きそうになりました。
オッパが一番泣きたいはずなのに・・・・。
私なら、もう仕事も来たくないし、とにかく母親のそばにいることを選ぶかも。
私と同じ、一人っ子のオッパ。
きっと、今までお母さんに大事に大事に育ててこられたんだろうなって思う。
そんなオッパにとって、お母さんはかけがえのない存在。
オッパもとってもとってもお母さんのことを大事にしてると思う。
オッパ、大丈夫。
お母さん、よくなるよ。
私にできることがあったら、助けてあげたい。
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