仕事がちょっぴり遅くなってしまった今日。
色々と残務処理してたら気がつけば22時前。
バスに乗って、思い出したくないんだけど、思い出さなきゃいけないことを思い出しました。
小さい時から私のことをとっても愛してくれた人のこと。
交通事故で、あっという間に、空の星になってしまったのです。
トラックとぶつかって、即死状態。
だけど、奇跡的にとってもお顔はきれいなままで。
いっぱいかわいがってもらって、愛してもらったことを急に思い出して、
帰りのバスの中で外を見ながら泣いてしまいました。
そういえば、命日、いつだったかな・・・・・・・・・・
何度目かな・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんて、思い返してみると、
今日が命日。
そして、もう7回忌。
いつも、その人を思い出すと、心が苦しくなって
空の星になってしまうまで、苦労ばっかりしていた姿を見ていたので、
今日はふと、「あの人は、人生、幸せだったんだろうか・・・・・・・」なんて考えてしまいました。
いつ終わってしまうかも、どんな風になるのかさえもわからない人生だから
今を一生懸命生きよう。
そして、今日という一日が無事に終わりゆくことに感謝しよう。
そう、感じたわけです。
人生の岐路に立った今、こうして力を貸してくれて、
一生懸命、やるんだよ。
悔いのないように、やるんだよ。
楽しんで、やるんだよ。
なんて、遠くの星から見守ってくれているのかな・・・・・・なんて思いました。
私は幸せです。