異動願を出した連れ。
どうせ近くにいれるだろうと思っていたし、何より本人が一番そう思っていたようです。
とにかく、発令が出たら、すぐに連絡してね、とだけは言っておきました。
それまでも、一応会いに(仕事しに)行ってたんですが、
発令が出たのは、月曜日の夜。
「浦項に行きます。」と一言だけメールが来ました。
え?
浦項ってどこ?
そんなとこあったっけ????
ここからバスで2時間近く揺られて着く海沿いの街でした。
なんで、そんな遠いの!?
バスで10分の距離じゃなかったの!?
悲しくて悲しくて悲しくて、涙がずーーーーーっと出てました。
せっかく仲良くなれたのに。
連れも若干ショックだったみたいで、気分ダウン。
電話したけど、私、号泣して何も話せず・・・・。
うざいトモダチだわ。
そのあと、連れの連れにも電話しまくって、号泣。
しかも、その日は会食だったから、会食会場の外で人目もはばからず号泣。
だって、涙出るんだからしょうがないじゃん。
止めようと思っても止まらない。
涙腺が故障してしまったんだと思いました。
そして、水曜日の朝に仕事に行くと、もう連れの席には違う人がいて、
連れの姿はまったく見当たらなかったのでした。
取引先として、とってもお世話になったので、
ちゃんと最後ぐらい挨拶したかったのに・・・・・・・・・。
すんごく悲しい一日でした。