実家の迎え火と送り火送り火と終戦の日の空。実家の地域では、お盆は「川供養」といって、町に沿って流れている川の岸でのお祭りとお祭りの最後の花火でご先祖さまの供養が行われていました。それぞれの家でもちろん迎え火も送り火もしますが、子供のころから「お盆=お祭り」でした。今は町が統合されてお隣の「火祭り」に変わってさらに盛大になってます。こちらは町の真ん中を流れる川の両岸2キロに108体のかがり火(っていっても高さ2、3メートルの松明が組まれてます)が焚かれ、最後は2尺玉も上がる花火大会。テレビ中継も入るくらいの大きなお祭りで、毎年楽しみにしてるんですが、今年は帰省できず、部屋のベランダか出先から空を眺めての送り迎えでした。花火が送り火って豪勢だなぁと思うし、ご先祖さまが帰る時、寂しくなくていいのかなとも思います(^_^)んでは。