『すずかけ通り三丁目』はあまんきみこさん作の『車のいろは空のいろ』という童話に出てくるお話で、だいぶ変わったお客さんを乗せてしまう松井さんというタクシーの運転手のお話で、その中に載っているお話の一つ。
1968年が初版ですが、教科書に掲載されたので、再版(私が持っているのは1997年の106刷)も単行本にもなっているので、図書館に行ったらあるのではないかと。
『ふたりのイーダ』は松谷みよ子さん作。こちらも初版は1972年。こちらも同様、再版も単行本化もされています。(こちらは今、貸出中で。画像がなくてごめんなさい)
この2冊とも、「戦争」にまつわるお話。今日や9日、15日以外でも読んでいますが、特に思い出します。
世界のどこかしらで戦争が起こっていて、数えられないほどの大事な命が消えていく。何が出来るという訳じゃないんですが、忘れないこと、戦争を体験した方のお話を聞くこと、戦争が悲しみしか産み出さないことを伝えていくこと。
出来ることは小さなことかも知れないですが、今の自分が出来ることを一つづつ。
んでは。
