平成23年刑訴を解いた。
約2か月前に1度解いて今回は2度目。反省点だらけすぎるけどとりあえず反省点をあげる。

・条文軽視。
逮捕の要件を検討するという普通のところから出発してない。いきなり別件逮捕にあたるかとか検討してるところが一番終わってました。というか2か月前の見たら普通に逮捕の理由と必要性の要件から検討してるから、2度目で論点分かってる分論点に飛びついちゃったんだろうか。。。馬鹿すぎて朝解いてまだ引きずってる。論点もあくまで条文の解釈の問題だとわかってるはずなのに・・・出発点は条文ということをひたすら自分に言い聞かせる。

・一人でやるときのモチベーション。
答案の反省というかそれ以前の話だが…どうも自分で答案を書くというときのモチベーションの持ち上げ方がうまくない。あれこれ関係ないこと考えたりとか・・・。これは意識の問題だからどう変えるかは難しいけど、とりあえず真剣にやれよということで次からがんばる。

・問題文の読み方が確立してない。
これは本当にどうにかしないと。漠然と30分くらいで構成とか考えてるうちに、たいして考えがまとまらずに30分たち、まぁいっかとかって見切り発車してるから、書いてるときにもどう書くか色々考えちゃって、結局時間が足りずにスカスカの答案になるというパターンが染みついている。あと今回みたいな問題はやはり時系列も作った方がいいのだろう。合格者の話とか聞いてみよう。

まだ数えればいっぱいありますが、とりあえず代表的なのはこんなところで。とりあえず、ローの合格者の話とかを聞いてると法的三段論法を愚直にやるだけで合格答案には達するということなので、法的三段論法を答案書いてる時も常に意識する必要があると思いました。