2/3荷重開始から1週間その間
・骨折側の足指の曲がる角度が右足に比べてかなり悪いのを発見その後、リハビリでも同様のことを指摘された。体重を利して無理やり曲げるようにして、徐々に可動域を広げていく。
・足首の動き可動域も、ちょっとづつだが、回復基調。一気には行かない・・。
↑ 上のトレが足指やふくらはぎ筋肉に効くとのことなんで、実施。
そして、1週間。 レントゲンの結果 特に問題なしなんで全荷重となった。
骨はまだまだくっついてないが・・・。
骨折して55日手術して44日ようやく普通の生活への第一歩となった。
が、リハビリ室で杖なし歩行してみるも・・・・・・。自分でもわかるくらいにおもいっきりビッコを引いている・・・・・・。ま、最初はしゃあないようだが・・。
それでも両手が空くのは実に便利だ。
我らが阪神タイガースのエース「メッセンジャー」は8月上旬に打球が足にあたって、骨折したのだが、右足のくるぶし骨折(右足腓骨骨折)とあった。程度は不明だが、箇所は同じである。米国に帰国して手術、早々に日本に来ておそらく甲子園でリハビリ生活。骨折して固定しながらアメリカ往復・・まぁエコノミークラスではなく、広い広いファーストクラスだろうが・・。 メッセンジャーは8月上旬骨折で10月のクライマックスシリーズでもう先発している。シーズン最終戦も先発してたし、9月下旬には2軍戦で投げている。わずか二ヶ月弱で歩行はおろか、投げる当然走る、体重以上の負荷もかけれる・・。ものすごい回復力だ。
新聞でみたが、毎日牛乳を3リットル以上飲んでいたとあった。牛乳のカルシウム成分が全部が全部骨折した箇所に行って、くっつきを超早めるとは思えないのだが・・・。
超高強度チタンといった、日本で保険適用とは違う素材のプレートなどで固定してるのだろうか?????術後4週でピッチング開始ともあったんで、両足歩行開始はもっと早い段階であったのだろう・・。いったいどういやってたのか、聞きたいもんだ。当然、保険適用(私は労災保険だが)での治療にリハビリとは全然違うアプローチであろうが。
