世界のプチ秘境 ガイドブックにはあまり掲載されてないところ 行きにくいとこではあるが、行こうと思えば行けるところ。
タイ王国 ホアヒン近郊にある、プラヤナコーン洞窟(洞窟内にあるのがクーハーカルハット宮殿)がまさにそういうところだ。 鉄道はそもそも路線がなく、タイで発達してる各種バス(ミニバンタイプ含む)もホアヒンからここに行く便はなさそうである。
となると、残る手段は、近くの町までバスなどの公共移動手段で行き、あとは徒歩など・・か、ホアヒンから徒歩・自転車・バイク・車(タクシーチャーター・レンタカー)になるであろう。現地に知り合いなどいれば別だが・・なかなかそういう人は少ないだろう。
近くの町までバスなどといっても、そもそもそういう情報はなく、現地で聞き込みと言っても難しいだろう。徒歩・バイクも50キロ以上地図上の距離があるから非現実的だ。
一番確実安全なのがタクシーチャーターだろうが、推定で1500~2000バーツほどするだろうし、ここだけの往復のみならず、どっか他のところに立ち寄りとかすると余計に費用かかるであろう。
となると安価なのがバイクレンタルになるが、私はバイク苦手なんでレンタカーを選択した。
タイで正式に車運転となると国際免許症が必要であろうし、車借りるのも世界展開してる会社(ハーツレンタカーなど)では国際免許提示が必要と思われる。 が、そこはタイ王国!!
フアヒンにも中心地域のそこらじゅうに個人がやってそうなレンタカー(自転車・バイクがメインであろう)店がある。
他所から拝借画像 だいたいこんな感じのが多く存在する。 ここなら国際免許などなくとも貸してくれる(自己責任だが)
ここで手続きといっても、簡単な紙に、パスポートナンバーや居住ホテル名、国籍、名前などを記入するだけ。国際免許証の欄はあったが、無記入でなんら問題なし。パスポートを預ける必要もなしvv
日本みたいに時間レンタルなどなく、1日単位で1000バーツ(交渉でたしか800バーツになった)。
別途保証金として1000バーツ必要 何事もなければ返却時当然返してくれる。
ガソリンも適当 満タン返しの必要もなく 借りた時にはカラに近かったんで、近隣で適当に自分で補給。
10分ほどで車到着するも、なんと店員(といっても2人)が洗車を始めたvvvvvv 別に汚れててもいいのだが・・・・。
かなり丁寧に洗車してくれた。傷の確認などもなく、店頭で借りる意思表示してから30分もしないくらいで終了。
ミッションでもよかったのだが、オートマであった。 そもそもこの車は店員氏の車なのでは????????
ホアヒン中心地域から安全運転で、だいたい1時間くらいで、プラヤナコーン洞窟へ行けるポイントの駐車場到着。
いろんな店がある。
駐車場付近から洞窟までは、山というか半島みたいなとこを超えて行かねばならないので、徒歩なら急坂となる。
便利なことに坂を回避できる、船というか小型ボートもあるがもちろん有料 たしか往復500バーツくらいだったような。
私は歩くことが全く苦痛にならないので徒歩を選択した。
入口 入場料金が必要 小屋に誰もいなければ無料で入れる。
徒歩の場合は画像の階段を行く。
小屋でガイドを雇うことも可能だ・・というか勧めてくる(もちろん有料・値段忘れた)。 けっこうかわいい娘だったが、煩わしいから丁重に断る。断ったら、それまでのかわいい笑顔は消えて、ムスッとされた。
けっこうな急坂の連続だ。
こちらはボート 乗るには徒歩で海にちょっと入らなあかんので濡れる・・・。
到着時もしかり・・。
徒歩途中の絶景 ボートも垣間見れる。
ボートからも絶景が拝めそうだvv
ボート到着付近 ボート利用時もこの辺から洞窟までは結局徒歩となる。 徒歩以外の手段はない。
洞窟なんで当然ながら平地にあるわけはなく、山の中に存在する。
途中の悪路 なんとサンダルで歩いてる人も目撃したvvvvvvv
ボート到着砂浜付近から洞窟入口付近まで休憩なし健脚歩行で約30分
入り口付近着
なんだか神秘的な写真が撮れた
入口から急坂を今度は下って行くと・・・・・・・・洞窟に突入となる。
しばし洞窟を行くと・・・・・・神秘的な光景が浮かび上がる。
これが、クーハーカルハット宮殿。 洞窟の上空空洞から光が差し込み、なんとも神秘的な雰囲気である。
洞窟内は鍾乳洞みたいでシーーーーーーンとしておりこれが余計に神秘感を増す。
何らかの祈祷場所か??
ここへ到達するまでの困難さが、この神秘的絶景をより引き立たせ感動を覚える。
なお、光が差し込むのは地形の関係上午前10時すぎくらいからの短時間のようなんで、ホアヒンからだと、それを計算して9時には駐車場到着をしといたらよさそうなんで、8時ころの出発となるであろう。
おわり。














