ワタシが大好きな台湾の鉄道 台鉄 高速鉄道(台湾新幹線)は速くて高雄→台北 とかの移動に便利だが、旅情に欠ける。日本の新幹線もしかりだが・・・・。日本では新幹線が走る区間は一部を除いて特急や急行は走らなくなるが、台鉄では健在なのが素晴らしいvv

 

ワタシが現地で見たり乗ったりした中で、個人の主観交えて愛すべき車両たちをまとめた。

 

 

普悠瑪號(自強號・特急) TEMU2000型 車体傾斜式  

  2018年10月に脱線事故発生した車両 

  JR特急とよく似てる、というか日本製車両。 振り子式ではなく車体傾斜式なんで、そんなにカーブで傾く感覚はない。

  乗り心地もJR特急と感覚的に似ている。 

 

太魯閣號(自強號・特急) TEMU1000型 車体傾斜式

  台鉄初の車体傾斜式車両 これまた日本製なのでJR特急によく似てる。

  座席背面にテーブルがない。記憶ではひじ掛けに収納されてたとおもうが・・・。

  

  

 

③自強號 (特急)

 E1000型 プッシュプルタイプ機関車 

 両先頭車両が電気機関車で中に客車をはさむヨーロッパ方式 

 窓が大きく、カーテンもついててかつ、足元も広く足置き場もついてる。リクライニング角度も大きい。

 普悠瑪號や太魯閣號よりも古い車両ではあるが、乗り心地はこっちのほうが抜群によく感じる。

   

 

 DR3100 ディーゼル車両 自強號(特急)

  見た目がなんとなく旧国鉄タイプのディーゼルカーに似てる。調べたら日本製だった。

  これも窓が広くカーテン付き 足元広くリクライニング角度も大きい。個人的に大好きな車両だ。乗り心地抜群!!

  高雄周辺も地下化され、南廻線も電化工事がすすんでる2019年現在、全線電化されたらどうなるのか??

  

 

 

 

電車式の自強號もあるようだが、私の記録がない。記憶も曖昧><><><

 

莒光號(急行) ジューグアンハオと読むようだ。

  もはやJRでは定期列車(臨時としても極少数のみしかない)としては消滅した急行列車も、台鉄ではまだまだ健在

  私が乗車した2018年高雄→台東は満員であった。

  なんといってもディーゼル機関車がひいて走る客車列車(プッシュプルではない) 

  座り心地抜群の広い座席にリクライニング角度 デッキから客席に入る扉も非自動式。

  広く大きな窓にカーテン 乗ってて旅情満点であるvvvvvvvv

 

 

 

トイレ 給湯器 トイレには紙もちゃんとついてる。

 

 

たまたま地上駅時代の高雄で見つけた観光列車 莒光號(急行)として運行してるようだ。

画像のマークからして、食堂車もあり!? 発車間際だったんで詳細な散策不能であった。

一度は乗ってみたい車両である。一般で乗車できるのだろうか??ツアー列車か??????