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- 足首外果骨折記録
術後4ヶ月 日常生活にはなんら問題なし
スピードは遅いがゆっくりと10キロくらいは走れる 痛みはない
術後半年 ダッシュ系やハードなスポーツ開始 ようやく骨折以前の活動ができる。
パフォーマンスはとかく、問題なく出来ることはできる。 立ち幅跳び能力が30%以上落ちてた・・。
最終のMRI撮影 折れた箇所が完全にくっついてること確認
内果の破片はそのままあったが・・何ら痛みはない。放置して問題なしというか放置するしかない。
今後、プレートを除去するかしないか、するならいつごろかを自分で決めてくれと言われる。
除去は、いつでもいい(極端に言えば明日でもよい)が、1年以上とか放置してると、骨と一体化が進んで
除去しにくくなるらしい。
プレート入ってても何してもたいして痛みはないが、あぐらをかいたとき圧迫感があるのと、やはり万一何らかの
ことで、プレートが破損したりねじが破損したりしてら・・・・・・とか考えてしまう。
労災なんで、除去にかかる費用は0円(入院部屋代とか以外)
というわけで、とっとと除去してもらうよう決断。
術後7か月半 でもって除去のため再手術
局部麻酔を希望したが、足首だけに効いて骨まで効く器用な麻酔はないらしい
下半身麻酔で!と希望したが、本院ではやってないといわれた。まぁ医師にしたら黙って寝ててくれた方が
圧倒的にやりやすいだろう。 というわけで全身麻酔となった。
前日昼に入院 特にすることなし。夜間から絶食(飲むのは朝まで可能) 点滴も1本だけ
暇極まりない。。。。。。。。
14時過ぎごろ風呂へ行くよう案内される(この時間しかあたんらしい)も、当日朝入浴したので
丁重に断った。
院内をウロチョロしてたら・・・・・特殊浴場と書いた一室発見!!!!!!!
世間一般的に特殊浴場というと000ランドだが病院にあるわけないな。
手術当日 昼からの予定が何故か早まり、いきなり今からと言われる。
なんと徒歩で手術室に向かう・・・・・・・。。。。。。。。。 で麻酔して意識を失う。
手術前まではめっちゃ普通に元気であったが、その後は病人である。。
夜間は眠れない・・・
手術翌日 一日病人状態 歩けるのが救い
翌々日 とっとと退院
固定状態
からプレート除去
いたるところにボルトの穴がある・・・・・・。完全に埋まる期日は不明 というか除去したらその後レントゲンとかで確認する人はいない。
半年以上も入ってたプレートとボルト ゴールドでなかなかかっこいいじゃないか!!触ったらかなり固い(そらそうやろうが)
よほどの事ない限り折れたりひび入ったりはないだろう。
抜糸まで約2週間 普通に歩いたりは可能 ハードなことは当分控えるように言われた。そりゃあそうやろ。
しっかしまぁ、わずかな間だがやはり入院手術はしんどい。。。。。。。。。。今回は除去だけやしと軽く考えてたが全身麻酔とか、骨をイジルとかはかなりの負担がかかってしまう。 費用面で自費(3割負担健康保険)ならかなり金額もはるので、わざわざ除去せんでもいぃように思う。
随分立派なプレートだし50年は持つみたいだし。。。。。。
おわり。


