四国一番の秘境駅といわれている坪尻駅

2018年現在ではなんと展望台までできたようようだ

 

ワタシが訪問した当時は当然そんなもんはなく、山道を延々と下って初めて姿を現す駅であった。

 

ここも鉄道ならそれなりに本数ある(通過する鈍行もあり)ので、鉄道での到達は容易であるが、車などでは難しい。駅前に車で乗り入れるのは不可能。近くにとめて徒歩で行くしかない。

 

関西から明石海峡大橋 鳴門大橋 と通ってわざわざここを目的地として行った。

この駅付近にあった(場所・名前は忘れた)うどん店は絶品!!!!!!今までで一番おいしかった。

 

丁寧にも、標識やバス停まである。

 

車駐車可能スペースにとめて、出発。

 

この辺から下ると思いきや・・・

 

ちょっと下ると、犬の集中砲火を浴びてしまった><><><

 

↓ネットから拾った画像 

 

ここから下るようだ。

 

延々と山道を下ると・・・

 

↓ネットより拾った坪尻駅

 

飯田線の小和田駅よりかは歩く時間は短かったと記憶している。正確に記録してないんで所要時間不明だが、標識に600mとあるんで、10分くらいやろう。

 

先着の人がいた。おそらく鉄道で到達して、わざわざ降りて次の列車でどっかへ行くのであろう。

スイッチバック駅なんで、特急などの通過列車(非電化路線なんで電車はこない)駅に進入せず本線をまっすぐ行く。

 

駅の裏側にトイレがある。当然水洗式ではない。

女性用男性大便用もこの奥にあった。 汲み取りなんか来るわけない(車の侵入は不可能)からどう処理するのであろうか?????? 

 

付近を散策すると・・・

 

 

「マムシ」の「シ」の字がなかなか洒落てる。 

 

が、これをもって表題の「最恐秘境駅」といってるわけではない。

 

駅への道途中というか、駅付近に1件の廃屋がある。

 

↓ネットより

 

秘境駅に廃屋  うまいことできたコラボである。

 

かる~~~~~い気持ちで、我々は廃屋に進入し、写真を撮った。。。。。。。

 

 

で、ほかに観光しもって、関西への帰路・・・・・・・

 

山奥の山道で 同行者運転の同行者車が・・・・山道を下ってる途中 スリップしてしまった・・・・・・・。制御不能となり 右側の崖に激突!!反動で左に振れ、ガードレールに激突!!そのまま走行不能と化してしまった。。。。 タイヤ破裂エンジンかからない・・・。

四国の山奥で遭難である。 不幸中の幸いか、私も運転手もシートベルトをしておりたいした怪我なし。 ガードレール激突時点からもうちょっと先には、ガードレールが途切れているじゃないか!!!!!この地点に振られてたら・・・・そのまま崖に車ごと転落。我々も大けがするところであった。

 

 幸いにも電波が届き、救援要請  しかし山奥だから周辺に集落などはない。。延々4時間くらいたってようやくレッカー車到着。そのまま代車で関西まで帰った。同行者は後日再度、代車を返却にいかねばならん・・・。

 

 

 で、後日 画像整理してると・・・・・・坪尻駅付近廃屋画像に・・映ってはいけないものが・・・・・・・・・。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 後で調べたら、廃屋は興味本位で入ってはいけない曰く付きであった。四国連続殺人事件で検索したら出てくる。

 

 我々は車こそ大破したが、自身も同行者もたいした怪我はなくすんだが、激突地点がちょっとずれてたら、命の危険すらあったのである。

 

 

  まさに最恐秘境駅である。 

 

安易に廃屋に入る事なかれ。