《戦評》
連勝で開幕カード勝ち越し。
いやー、でも勝ったから良かったもののなかなかに酷い試合だった……(苦笑)。
大量リードを追いつかれて、更にひっくり返されて……っていう試合展開は昨年やってるんですよ。
東京ドームでの巨人戦、先発伊藤将司投手で。
だから今日はそもそも点の取り合いを予想してはいたけど、5対1になった時点で昨年のがよぎったわ。
そういうのもあって、伊藤将司投手を3回途中で見切ったんだろうね。
ただ、『じゃあ何でそんなピッチャーを開幕ローテに入れたの?』っていう疑問はあるよね。
しかも直前になって伊原投手とローテーションを変えてまで、伊藤将司投手を日曜日に持ってきてるわけだから。
正直、昨年からずっと球高いじゃん伊藤投手って。
だから何をそんな評価してるんだろ、って思ってたんだけど、今日の感じじゃよく分からんわ(笑)。
後を受けた早川投手はよく犠牲フライの1点だけに抑えたなと。
僕の中で一つ評価が上がったわ。
メンタル強いっすね。
同点弾を浴びた湯浅投手は四球からの被弾だったので印象悪いかな。
2試合に1回は点取られる感じだから勝ちパターンでは厳しいね。。。
勝ち越し弾を浴びた及川投手に関しては昨年の実績というか70試合投げたことも考えたら、もう少し様子見していく必要があるかなと。
今日打たれたからダメ、っていうレベルのピッチャーではないんでね。
打線は13安打12得点。
終盤の集中力は昨年も見られた形ですが、今日は途中出場の坂本選手が2安打3打点、代打・木浪選手が勝ち越し2点タイムリー内野安打……1〜5番以外で点を取れたのが良かったです。どうしても1〜5番に頼り切りになってしまうので。
9回表、貴重な追加点となる森下選手のホームラン……デカかったね、これは。
今シーズンのチーム第1号で勝負が決まった感あったわ。
ということで、、、
うん、非常にタフな試合でした(^^;;
明後日からは京セラドーム大阪でDeNAとの3連戦です。
