【第80話】
“十代vsアリス”
墓地にあるドールパーツの分だけ攻撃力が上がる、デッキからドールパーツを2枚墓地に送ることでモンスターの破壊を無効にする……無敵のコンボだよな、ドールパーツが無限にあるならば。
十代は破壊を無効化出来ないようにデッキからドールパーツを枯らせる作戦でアリスを攻略しました。
冷静ですね(笑)。
アリスは元々寮内にいたお人形。
カードを粗末に扱うデュエリストを見たせいでデュエリストを恨み、デュエリストを絶望の淵に落とそうと画策していましたが、十代とのデュエルを通して改心。
まあ、アリスも悪いけどカードを粗末に扱うデュエリストはもっと悪いわな。
【第81話】
“十代vs神田”
神田のことを『秋葉原』だの『上野』だの……同じ絡みを嵐がSnow Manの目黒蓮にやってるの見たことあるぞ、こっちの方が先だけど(笑)。
神田に全く興味がないからとはいえ、このコミカルを明日香がやるのはなんか新鮮。
神田は万丈目が間違えて光の結社に入れてしまったヤツらしいけど、“クイズデッキ”はよかったよね。
クイズに徹していれば十代に勝ててたと思う。
最後、自分のモンスターの攻撃力の方が高いからって普通にバトルしたのがマズかった……勝ち急いだな(・_・;
【第82話】
“三沢vs万丈目”
なるほどね、光の結社がラー・イエローの首席である三沢を勧誘しなかったのは三沢のメンタルの弱さを斎王が見抜いていたから、だったのか。
エドが三沢のことを“認めてもらいたい、というくだらないエリート意識”と容赦なく斬り捨てていたけど(苦笑)、認めてもらいたい欲が強い三沢なら勝手に光の結社に来るだろうと斎王は読んでいたんですね。
ってか三沢に対して冷たいエドも斎王に認めてもらいたくてデュエルしてるみたいなところあるけどな。一番は“盗まれたD・HERO”探しとはいえ。
デュエルに勝てたはずなのに自ら負けを選び、光の結社に加入した三沢。
まあ、今のまま十代たちと一緒にいても影が薄かったというか、翔に『あ、三沢くん、いたんだ。』って言われ続けるだけだからな……光の結社が三沢の居場所になるならそれでいいんじゃね? しらんけど(笑)。
三沢が自分を認めてもらえた瞬間の妄想の登場人物がみんな女の子だったところに、三沢の欲深さがうかがえるよね(・_・;
万丈目『貴様(三沢)と俺とでは三と万……貴様とは9997ほどの違いがあるのだ!』
迷言、いただきました!!笑
【第83話】
“ヘルカイザー亮vsマスター鮫島”
この回は覚えてます。
鮫島校長がサイバー流の師範で、亮とは師弟関係だったことが明かされました。
地下デュエルを経てヘルカイザーとなった弟子を正気に戻す為、サイバー流の道場に亮を呼び出し、デュエルをすることに。
亮の目的は師範を倒し、サイバー流の裏デッキを手にすること。
互いの思惑が交差する中でのデュエルは皮肉が効いてましたね。
鮫島師範の場にあるサイバー・エンド・ドラゴンを倒して勝つというね、サイバー・エンド・ドラゴンには拘らず、勝ちに拘る……これがヘルカイザー亮のデュエル。
まあ、プロは結局勝たなきゃ評価されないからな……元々相手へのリスペクトが特別強く深かった亮が勝ちに拘るにはヒールターンしか道はなかったんでしょう。。。
鮫島師範は亮なら間違いなくサイバー・エンドを自分の元へ戻そうとするはず、と読んで罠カードを伏せていましたが、不発に終わってしまいました。
裏デッキを手に入れてご満悦のヘルカイザー。
鮫島師範はデュエルの世界大会を計画していることを伝え、亮に出場資格の証であるメダルを渡します。世界大会の準備の為にアカデミアを留守にしていたんですなぁ。
鮫島師範はヘルカイザー亮を止める存在として、遊城十代、そして亮の弟である丸藤翔に期待しているようです。
亮は裏デッキを試す機会に相応しい、と世界大会への出場を示唆。
世界大会の名前は“ジェネックス”……タイトルの「GX」にかかってますね。
【第84話】
ジェネックス開幕!
1日1回はデュエルしなければならないルールで、勝者は敗者の持っているメダルを貰う……まあ、負けた時点で脱落だからメダルの数自体は関係ないっすね。結局、最終的には2人に絞られて決勝戦になるので。
斎王はオージーン王子を0ターンキルで撃破。
わざわざアカデミアまで来たのに瞬殺されたオージーン王子……不憫過ぎる(・_・;
でも、斎王に惹かれたのか全然悔しい素振りを見せず、むしろ自分が打ち上げた衛星を斎王に託していったぞ。。。
おかしいな、敗者が渡すのはメダルのはずなんだけど(苦笑)。
前々回で光の結社に入った三沢。
ジェネックスでは快調に白星を積み重ねるも、万丈目や明日香からは全く相手にしてもらえず……。
結局、光の結社でも自分を認めてもらえないというね(笑)。



