《戦評》
嫌な2連敗を喫していただけに、今日勝てたのは大きいよ。
6回裏、センターフライを花田選手と細川選手が衝突して落球したことでノーアウト3塁のチャンスが舞い込んだ……サトテルもよく走ったわ。
大山選手が見せてきた全力疾走、全力プレーがちゃんとチームに浸透してる。
そして大山選手が同点のタイムリー👏
当たりはよくなかったけど“流れ”だわな。
欲を言えば、このイニングで勝ち越して3点くらいは取りたかったし、取れた流れだったと思う。
ここら辺だよな、チーム内でバッティングの差を感じるのは。
前川選手はヒットで繋いだものの、坂本選手はスリーバント失敗。
小幡選手は初球を打ち上げて凡退。代打・木浪選手が四球を選ぶも、近本選手が三振でスリーアウト。
なんかさ、今年の近本選手……脆くない?
三振が多いですよね、粘りもあまり見られないし、脆く感じる打席が多いわ。
中野選手も打率は.274だけど三振が多いのがちょっと気になる。
まあ、これは森下選手とサトテルが別格だから周りが悪く見えてしまっている側面もあるんだろうけど、ちょっと1,2番の三振の多さが気になる。
7回裏、森下選手が勝ち越し弾……もうお見事としか言いようがない。
でもね、対根尾は打つイメージあったんだよな(笑)。
まあ、今の森下選手ならほとんどのピッチャーに対して打ちそうなイメージが湧くけど(^^;;
投手陣は昨日今日と勝ちパターンの“モレッタ、ドリス”が連投。
明日の先発・大竹投手には長いイニングを投げて欲しいし、大竹投手自身にとってもローテーションで回っていく為に凄く大事なマウンドになりますね。
