西東京大会5回戦
“市大三vs薬師”
曲がり切らないスライダー“スライ”!
市大三のエース・天久光聖は新球を武器に薬師打線を翻弄。
薬師の主砲・轟雷市を3打席ノーヒットに抑える完璧なピッチング。
市大三は4番星田の2本のタイムリーで2対0と試合を優位に進めていますが、昨夏も昨秋も薬師相手にはこんな感じで結局は最後に雷市にドカーンと一発くらって負けてますからね……嫌でもよぎるよねぇ(苦笑)。
ってか薬師は打順を結構変えてますね。
昨秋の青道戦は、、、
1.(捕)秋葉
2.(二)増田
3.(投)三島
4.(三)轟
5.(一)真田
だったのが、、、
1.(捕)秋葉
2.(三)轟
3.(左)真田
4.(一)三島
5.(投)友部
…
9.(二)増田
良い打者を前に詰めていく現代の打順の組み方。
打順入れ替えても雷市の後は真田なところに、監督の真田への信頼の高さがうかがえて激アツ。
真田はU-18の合宿を怪我で辞退していたし、元々スペ体質だったはずだから、この夏はあまり状態よくないんだろうなぁ……って思っていて、、、
天久のスライを見て、『これ以上の失点は出来ない』とエース・真田を4回から投入したわけだけど、今の真田に任せるにはちょっとイニングが長いんじゃないの?っていうのはあるよね。。。


