『自分を究極だと認めたら、進化はそこで終わるぞ!』
これね、「イナイレ」の中でもTOP5に入ってくるくらい好きな言葉ですね。
ブログでも何度か書いたことあると思うけど。
当時は何とも思わなかったけど、歳を重ねていくにつれて味がしてくる言葉だよなぁ。。。
ということで、第93話。
“皇帝ペンギン3号”、炸裂!!!
影山の人形でも作品でもないことを示す為、“鬼道、不動、佐久間”が“進化”させた“皇帝ペンギン”🐧
デモーニオが“皇帝ペンギンX”で迎え撃つも、敵わず……デモーニオは与えられた力の反動(拒絶反応)が出ていましたし、出ていなかったとしても“皇帝ペンギン3号”を撃ち返すのは難しかったかなと思いますね。
自分には背負いきれない力を手に入れてでも立ちたかった世界の舞台。
代表選手として戦いたい、というデモーニオの気持ちにつけ込んだ影山。
求めるものがあるから力を欲する……真・帝国学園の時と同じだな。鬼道が『お前には分からない。』って言われたのも含めて。
まあでもこの考えは元々、力があるヤツには理解出来ないけど、力があるヤツは結局人一倍努力してんのよ、少なくとも力の誘惑に負けるヤツよりは。。。
ってことで、
イタリア代表決定戦は2対1でオルフェウスが勝利。
ちなみに同点ゴールはキーパーの円堂が決めました(笑)。
ってか円堂さ、“皇帝ペンギンX”を地面に“真 熱血パンチ”を繰り出すことで生み出される衝撃でセービングしたのは天才というか、サッカー頭が良すぎるよな。
イタリア代表の座はオルフェウスのまま。
ですが、影山が仕掛けた罠はこれだけではなく、、、
なんと翌日に予定されていた“イナズマジャパンvsアルゼンチン代表ジ・エンパイア”が一日前倒しで開催されることに…‼︎
しかも、もうキックオフ前!
『優れた司令塔というのは戦う前に勝っているもの。』
まさに、その通りな展開。。。




