”もったいない” | 過去と現在と未来の自分。

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男子高校生の小さなあしあと。

こんばんは!

今日は大阪国際音楽コンクールの本選だったんだとか。

正直、朝の自分の気持ちは”羨ましい”でした。

あの舞台にたててることに対してでしょう(笑)

という自分もこの夏初めてコンクール(学生音コン)にチャレンジしてスベったわけです。
初めてちゃんとヴァイオリンと向きあったといえるぐらい練習して、、
結果は伴いませんでしたが、終わってすぐは、素直にヴァイオリンを真剣にやってみてよかったなと感じましたし、また頑張っていきたいなと感じました。

けれどあれから1ヶ月少し過ぎ、自分のモチベーションはコンクール前とは比べものにならないぐらい下がっていました。

そんな中午後からのヴァイオリンのレッスン。
コンクールが終わって2回目だったのですが、はっきり言われました。

”もったいない”と。

せっかくコンクールまでああやって一挙手一投足音楽を創ることを覚え、それにまた楽しみを感じていたのに、1ヶ月たち、完全に昔のただただ楽しく何も考えず音楽をしている自分に戻っていると。

自分でも感じてはいましたが、はじめて他の人の口から言われました。

けれど、今日で、ようやく前を向けたとポジティブには捉えています。
他の人の力がないと前を向けないのが非常に情けない点ですが。笑
この1ヶ月は自分の結果をズルズルと引きずり周りで結果を残す友達を横目に見ながら、努力を怠って生きてきました。

だから”羨ましい”という心情になっていたのかなと思います。

けれど、ようやく今日、自分以外の人の力を借りて(オイ)、本気でまた頑張ろうと思えるようになったと思います。

まず目の前のことからしっかり頑張ります!