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将来お金に困らないための駆け込み寺

知らなければ確実に損をする! 生きる上で絶対に切り離せないお金の知恵についてゆる~りと書いております。

さて、前回の記事ですが、ファイナンシャルアドバイザーの弟より指摘がありました。

「四つの保険がダメな理由が違うよ!」とあせる

本当に申し訳ございません。内容を改めてお届けします。

さてさて、入ってはいけない保険というのは、

・養老保険
・終身保険
・個人年金保険
・学資保険

この四つですね。それは間違いないのですが、なぜいけないかというと、

「インフレに負けるから」

なのです。たとえ、金利がついていても、物価上昇に追いつかなければ資産は目減りします。
たとえ満期まで契約して解約返戻金を手に入れたとして、「おお、やった。支払総額より多いぞ」なんて喜んでいても、その実際の価値はどうでしょうか?

残念ながら、インフレに勝てないというのが事実です・・・汗

じゃあ、保険はどう使えばいいのか?

「資産を増やす商品として考えず、あくまで万が一に備えるもの」として扱うことです。

そうすれば、毎月の保険料も最低限に抑えられますよね。

保険とのお付き合いも上手く活用してこそだと思います。






保険と言えば・・・大きな買い物ですね。

一生を左右する一つと言っても過言ではありません。

「万が一の備え」それが保険なのですが、

万が一のための備えで損をしていませんか?

というのが今日のお話です。


昨日の記事でも書いた「入ってはいけない保険」が何かというと・・・

・養老保険
・終身保険
・個人年金保険
・学資保険

ずばりこれです!!

殊に資金を作る目的で保険に入るのは絶対にNGです!!

保険は「主契約」と「特約」の組み合わせで出来ていますが、そのバランスをよく見直してほしいんですね。

一番悲惨なのは積立の原資になるはずの「主契約」と、掛け捨てになる「特約」の配分を勘違いしてしまっていることです。上記の四つに入っている方は特約の配分の大きさに衝撃を受けるのではないでしょうか・・・

保険証券を確認して事実と直面する勇気を持ちましょう・・・

家計を圧迫しているかも・・・と思う方は保険の見直しを検討するのも一つの手だと思います。
お金に関する知識に自信はありますか?

・・・恐らくは不安な方がほとんどじゃないでしょうか?

これを直視しないのも怖い話で、既にファイナンシャルアドバイザーとしてバリバリ働いている弟にいろいろと教えてもらい、焦っている兄です(情けない・・・)

たとえば・・・

「年金って将来貰えるって思う?」

「入っちゃいけない保険って知ってる?」

「老後の資金ってどれだけ準備が必要だと思う?」

などなど。



「年金って将来貰えるって思う?」については、一応社会保険労務士でもあったので、原則についてはわかります。(勉強した時に抱いた感想は「40年でフルで納めて年80万…月いくらだよ」だったという不謹慎ぶりあせる

当然ながら、国は国民に不安を抱かせないよう、色々と調整してくれています。

しかしながら、世代間扶養が基礎であるため、減少しつつある若い世代が、ご年配の世代を支える形になりますので、自然と負担は大きくなりますよね。

まあ、貰えませんと断言はしませんが、厳しいんじゃないかなと思っています。もらえる年齢が遅れる・・・というのは体のいい減額ですよね。


「入っちゃいけない保険」「老後の資金」についても、弟から話を聞いて結構ショックだったわけですよ。

そういった内容を、少しずつ噛み砕いてブログでお伝えしていこうと思います。

どうかごゆるりとお付き合い下さいませ。




弟に紹介されて感銘を受けた一冊です。
今の時代にも通じる(一部を除きますが(^_^;))原理原則がわかりやすく書いてあります。

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