さて今回はこの獣医たちの、国を巻き込んだ詐欺行為的な事実です。
以前お話させていただきましたが、先生と呼ばれる方は名誉を欲する方が多く、この獣医たちも例外ではありません。
賄賂でライセンスや博士号まで取得したわけですが、今度は現地国立大学と提携したいと言い出しました。
個人の開業医が、国立大学と提携するということは大変名誉なことらしいのです。
そこでこの獣医は現地で、国立大学に技術指導を目的として提携することを提案しました。
日本の技術を教えてもらえるならと、提携話がすすんでいきました。
国立大学でも非常に有名な大学です。
提携とは名ばかりで、大学のロゴマークや提携していることを自慢したいだけの行為でした。
大学側は、ロゴマークと看板使用料として寄付という形の契約書を作りました。
ここまでは、そんなに問題ではありません、ここからがひどい!
現地の法人とは契約できないため、日本の法人格の動物病院と契約する運びとなりました。
現地からすると、日本からの寄付金と生徒の技術指導と良い話ではありますが、この獣医たちは最初の2回は、契約通り支払をしましたが、その後は一切支払っていないのです。
しかも日本では、国立大学と提携している旨を名刺やHPで紹介しているのです。
相手は国立の有名大学です。
この一年以上は、支払が行われておりません。勿論大学へ獣医が出向き指導や講義を行うこともありません。
現地で国立大学に訴えを起こされたら、どうするつもりですかね?
この4人の獣医は、賢くないという理由の1つです。
結論は、簡単でお金儲けのために海外進出しただけです。
現地で技術指導など、できる時間もなければ、お金も払わない!
発展途上の国に対して失礼にも程があります。
国際問題ですよね!
今回はここまでです。
次回は反社会的勢力との関わりに付いてお話いたします。
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