空を見上げて -32ページ目

空を見上げて

いろいろなテーマで書いていければいいなと思っています

学校では

常に

答えのある問題を

解いていく


だから

学力はつくのだろうけど

人として

成長していくとは

思えない





でも

さまざまな人と出会い

別れる中で

さまざまな問題と出会い

正解といえるものがない中で

どれかを

選択して

生きている




それが

正しいとか

間違いとか

そんなことは

わからないけど



それでも

自分なりに

答えを決めて

生きている












だから

僕は

一歩ずつだけど

成長する
人はみんな

ナルシストだ

なんて言う人がいる




実際に

それが正しいかは

わからない



でも

自分が嫌いな人間が

誰かを愛することが

できるのだろうか




誰かを愛し

一緒にいたいと

思ったとき

自分を

必死に変えようとする

そんな自分が

ここにいる




それは

自分を愛せるように

自分を変えようと

必死に

もがいているのかもしれない






だから

一つだけいえるとしたら

自己愛

というものが

必要なのだと

僕は思う




それが

他人から見たら

ナルシストだ

と笑われるとしても
人は

愛することを

忘れることが

できない生き物だ


過去の愛を

忘れることができるほど

都合よく

できてはいない





でも

無くした愛は

気づけない


何かを愛していることに

気づけず

失って

初めて気づくもの






だから

無くした愛を

生んでしまう前に

愛を

探そう





たとえ

悲しい愛しか

その愛にはないとしても

気づかずに

失って気付くより

幸せだから








僕たちは

愛することを

やめられないのだから