学校では
常に
答えのある問題を
解いていく
だから
学力はつくのだろうけど
人として
成長していくとは
思えない
でも
さまざまな人と出会い
別れる中で
さまざまな問題と出会い
正解といえるものがない中で
どれかを
選択して
生きている
それが
正しいとか
間違いとか
そんなことは
わからないけど
それでも
自分なりに
答えを決めて
生きている
だから
僕は
一歩ずつだけど
成長する
人はみんな
ナルシストだ
なんて言う人がいる
実際に
それが正しいかは
わからない
でも
自分が嫌いな人間が
誰かを愛することが
できるのだろうか
誰かを愛し
一緒にいたいと
思ったとき
自分を
必死に変えようとする
そんな自分が
ここにいる
それは
自分を愛せるように
自分を変えようと
必死に
もがいているのかもしれない
だから
一つだけいえるとしたら
自己愛
というものが
必要なのだと
僕は思う
それが
他人から見たら
ナルシストだ
と笑われるとしても
ナルシストだ
なんて言う人がいる
実際に
それが正しいかは
わからない
でも
自分が嫌いな人間が
誰かを愛することが
できるのだろうか
誰かを愛し
一緒にいたいと
思ったとき
自分を
必死に変えようとする
そんな自分が
ここにいる
それは
自分を愛せるように
自分を変えようと
必死に
もがいているのかもしれない
だから
一つだけいえるとしたら
自己愛
というものが
必要なのだと
僕は思う
それが
他人から見たら
ナルシストだ
と笑われるとしても
人は
愛することを
忘れることが
できない生き物だ
過去の愛を
忘れることができるほど
都合よく
できてはいない
でも
無くした愛は
気づけない
何かを愛していること に
気づけず
失って
初めて気づくもの
だから
無くした愛を
生んでしまう前に
愛を
探そう
たとえ
悲しい愛しか
その愛にはないとしても
気づかずに
失って気付くより
幸せだから
僕たちは
愛することを
やめられないのだから
愛することを
忘れることが
できない生き物だ
過去の愛を
忘れることができるほど
都合よく
できてはいない
でも
無くした愛は
気づけない
何かを愛していること に
気づけず
失って
初めて気づくもの
だから
無くした愛を
生んでしまう前に
愛を
探そう
たとえ
悲しい愛しか
その愛にはないとしても
気づかずに
失って気付くより
幸せだから
僕たちは
愛することを
やめられないのだから