友達に
過去の恋愛に後悔はないの
なんて聞かれた
答えは
人それぞれ違うと思う
あの時
こうしていれば
あの時
あの一言を言わなければ
別れは無かったかも
なんて思ったりして
でもね
私は答えたの
後悔するのは恋愛じゃない
恋愛は後悔なんて出来ないよ
本当の恋愛は
するものじゃなくて
してしまうもの
後悔は
するものだから
恋愛には
当てはまらない
恋愛に
後悔はない
あるのは
そこにあった
愛
だけだから
鏡に映る
『私』
綺麗に装飾した
『私』
がそこにはあって
まるで
モデルのように
美しく振る舞う
流行りの服を着て
流行りの髪型で
流行りの色に彩られた
『私』
そこには
こう在りたいと願う
『私』
の姿はない
他人を気にして
自分を押し殺して
誰かのためではなく
自分のために
『私』
を殺してる
鏡に映る
『私』
がどれだけ美しく
華やかでも
自分の心は
汚れていく
今の私は
『私』
じゃないと
鏡に映った
『私』
にサヨナラを伝えよう
心まで
鏡に映った
『私』
になりたくない
本当の
『私』
に再会するために
今日の
『私』
は奥に眠った
お気に入りの服を着る
『私』
綺麗に装飾した
『私』
がそこにはあって
まるで
モデルのように
美しく振る舞う
流行りの服を着て
流行りの髪型で
流行りの色に彩られた
『私』
そこには
こう在りたいと願う
『私』
の姿はない
他人を気にして
自分を押し殺して
誰かのためではなく
自分のために
『私』
を殺してる
鏡に映る
『私』
がどれだけ美しく
華やかでも
自分の心は
汚れていく
今の私は
『私』
じゃないと
鏡に映った
『私』
にサヨナラを伝えよう
心まで
鏡に映った
『私』
になりたくない
本当の
『私』
に再会するために
今日の
『私』
は奥に眠った
お気に入りの服を着る
雷鳴轟く道で
君を待つ
街灯の明かりと
雷の光が
僕の周囲を照らすけど
今この瞬間に
僕の心は
闇に沈む
珍しく
約束の時に
遅れてきている君が
来ないのか
何かをあったのか
と
思いを馳せる
携帯電話の
ディスプレイを覗いても
君の名前が映らなくて
僕から
メールを送っても
返事がなくて
電話をしようか
迷ってた
雷鳴が
また響く
明るくなった
一瞬に
人影が映った
僕の心に
光が燈る
君を待つ
街灯の明かりと
雷の光が
僕の周囲を照らすけど
今この瞬間に
僕の心は
闇に沈む
珍しく
約束の時に
遅れてきている君が
来ないのか
何かをあったのか
と
思いを馳せる
携帯電話の
ディスプレイを覗いても
君の名前が映らなくて
僕から
メールを送っても
返事がなくて
電話をしようか
迷ってた
雷鳴が
また響く
明るくなった
一瞬に
人影が映った
僕の心に
光が燈る