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空を見上げて

いろいろなテーマで書いていければいいなと思っています

様々なことが

世の中を照らして

闇を造る










闇の中で

うごめく何かに

光り輝く華が

喰われてしまわないように

私たちは

光を放とう










一人一人の光は

弱くて

消えそうでも

光を放ち続ければ

新たな光が生まれて

華は

新たなる光を放つから
流行りの服で

流行りのメイクで

街を歩く





みんなと

同じになれた気がして

胸を撫で下ろす





人と違うことは

不安が大きくて

人と同じことは

安心できる










私たちは

人だから

独りに不安を覚えるから

仕方ないことだと思う











でも

自分の

スタイルは

見失ってはいけない










自分が

自分らしくあるために

違うことを恐れちゃいけない
世界が

どれだけ移り行こうとも

決して無くならないもの










自分に無い

『何か』

を埋めようと

宗教に寄り添う人もいる





自分の

『何か』

を伝えようと

宗教を唱える者もいる





自分には

宗教なんていらない

なんて言う人もいる










どの思想も

間違いじゃない





どれも

正解だから

宗教に

偏見が生まれたり

宗教を

疎んだりする人が生まれる










人が

思考を持つ限り

宗教は無くならない





宗教なんかいらない

宗教になんて入ってない

なんて屁理屈を言っても

誰しも属しているもの










だから

宗教を間違ってはいけない





寄り添うわけでもなく

唱えるわけでもなく

ただ

そこにあることを

理解していればいい










寄り添えば

自らを

唱えれば

誰かを

傷つけてしまうかもしれない










それだけのリスクを

背負う必要はない















今生きる

僕たちの中に

宗教はあるのだから