『ハガネの女』 | 月下に永遠なる眠り花 〜狂花水月〜

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愛して止まない未来の私の旦那様♡(*˙˘˙*)❥❥や
好きなゲーム、アニメ、声優さん、映画などなど…

なるべく楽しいことメインに書こうと思います✨✨
でも時々、愚痴もごぼしちゃいます( ´•௰•`)

っていうドラマを皆さんはご存知だろうか?



簡単に説明すると

主人公の芳賀稲子が、持ち前の根性で問題を抱える子供達(小学生)と真正面から解決していく

って感じ♪






でも観てていつも思う…









こんな先生に早く出会いたかったと…










実は、







私が小学一年生のとき出来事何だけど












私は忘れもしないくそ担任(顔ももちろん覚えてるよ)にいじめられていました。













嘘だと思うでしょ?




いや、これはまったくの事実…











何故そう思ったか、ちゃんとした理由があります。












いじめられているとはっきりわかったのは










よく学級目標ってあるでしょ?



その時は、

『廊下は走らないで歩きましょう』


というやつでした。





ちなみに、その私が通っていた横浜の小学校は、一学年が一階づつあるので



だいたい屋上入れて8階ありました。





それぐらい広いから、一年生の足では下駄箱から教室まで、正直走らないと次の授業に間に合わないんですよ(>_<)



でも、ちゃんと走らないで早あ歩きをしてました。



すると、先生が見てる目の前で堂々と走っている子がいて、しかも怒られなかったので、こういう時はいいんだと思い時間的にもヤバかったから走ったら そのくそ担任に教室の入り口塞がれそして一言…


「○○さん!廊下は走っちゃダメでしょ!走ったからまた廊下の端まで歩いて行って歩いて戻ってきなさい!」

(○○は私の名字です!)


と言われしょうがなく言われた通りやりやっと教室に入ったら周りの子達の冷たい視線を浴びつつ席につきました。






最初は怪しいと思っていたことが、ようやく確信に近づいた訳です!







そして、苛められているとわかった徹底的証拠が





忘れもしない国語の授業中の出来事…

私は、いつも通りにノートをとっている時


私の隣に座っていた本田くんという男の子がいて、その子が脇をくすぐってくるんですよ(>_<)


最初は、先生に怒ってもらおうかと思ったけどあの先生は私の話しをまともに聞いてくれたことがないし、ここで私が言ったら全部私のせいにされるのも嫌だったから、最初のうちは小さな声で「やめてよ!」と注意しました。




が私の努力も空しく、くすぐりはエスカレートするばかり…


それと同時に、私の堪忍袋がふつふつとふくれ上がっていました。





そして、限界を超えた私は


机を思いきり叩き、教室中に響き渡るでかい声で



「てめぇ~いいかげんにしろよ!」



と怒り叫びました!





その前から、くそ担任は私の様子がおかしいと気付いた素振りをして、私は叫んだあとゆっくり近づいてきたので


「今回は本田を怒れよな」


って思ってたら




担任が





「○○さん!またあなたね!いいかげんにしない!」




と言うのです!




だから私は、ありのままの事実を必死に話したら





「はぁ…、そんな嘘はいいから本田くんに謝りなさい」



とやはり私のせいにされ




とにかく必死に私の状況を伝えたら



「はいはいわかったから。とにかく阿部さんは廊下で立ってなさい。とりあえず本田くんもね」


と言われたが



私は負けじと

私「嘘だというなら証拠を出して下さい。もしそれ相応の証拠なら謝りますよ。ていうか私がやった証拠よりやってない証拠ならみんなに聞けばすぐわかりますよ。」


と言い、みんなに助けを求めたのに視線を送ればそらされる始末



結果、私が悪いと判断され

私が教室を出ていかない限り授業を中断するとも言われ、その時の皆の視線はガラスが心に刺さるような感じだったのを嫌でも覚えている。


しょうがないので、私は廊下に出ようとしない本田の腕を引っ張りつつ廊下に出ました。


もうイライラはピークに達していて、それを見ていたそいつはやぁーい!ざまーみろ!
と言わんばかりの動きをしてきて


なんで私が悪者にならなきゃいけないんだ!
意味がわからん!


と授業が終わるまで廊下に立ってました。






授業が終わったあとの周りの反応にもイライラしました。

だって


クラスメイト「大丈夫?さっきは助けてあげられなくてごめんね。○○さんが悪くないのは分かってたんだけどさ…」


と言いながら言葉がつまった

でもそのあと何が言いたいかだいたい想像できた


どうせ

「…あの先生って怖いしね」





内心


「最初からそう思っているなら、期待させるような言葉を私にかけるな!余計迷惑なんだよな!ていうかそんか中途半端な優しさならいらないほっとくれ!」



と思いました。






そこから、誰を信じたらいいのかさっぱりわからなくなり人が信じられなくなりました。



だって最初から裏切られるんだったら信じないほうが得策だから。



そういう考え方になるにつれ、感情を完全になくしかけていました。




が





あるカウンセリングの先生に出会い、私の言うことを全部信じてくれたんです。


もちろん最初はその先生も信じていなかったけど、私の言うを何から何まで信じてくれて
もしかしたら私が嘘を言ってるかもしれないのに、なんでそんな簡単に信じられるんだろ?

と疑問に思いました。




でも、この人なら信じられると確信した私は、

そのことを全部話したら、私の変わりに泣いてくれたんですよ。

そして優しく抱き締めてくれた…


そのおかげで、失いかけてた感情を少しづつとりかえた気がしました。




でも悲しいことに、くそ担任の顔は覚えているのに


カウンセリングの先生の顔がどうしても思い出せない

本当ならその先生に直接会って礼を言いたいぐらい感謝している。







話しがずれたけど


ハガネの女に出てくる生徒さんをみているとまるで自分のように思えてくる


悲しみ、辛さがよくわかる…

それに真正面から立ち向かう芳賀先生をみてると


涙が出てくる…


生徒の為に一生懸命になってくれる先生はそうそういないと思うからね(>_<)



だから私は、毎回泣いている。



冷めてた時は、涙自体知らなかったのも同然だったからね(>_<)


だから余計に。



あのときカウンセリングの先生が泣いてくれた意味が今ようやくわかった気がするよ(^O^)