俺は海賊王になる男だ!! | 月下に永遠なる眠り花 〜狂花水月〜

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好きなゲーム、アニメ、声優さん、映画などなど…

なるべく楽しいことメインに書こうと思います✨✨
でも時々、愚痴もごぼしちゃいます( ´•௰•`)

今日はルフィたちと大海原を旅する夢を見た☆



ルフィたちと出会う前にかなり悲しい思いをしてたみたいでした(>_<)


それは、ある悪の博士のおじさんに誘拐されたある国の姫だった私は、そいつに生きたままの状態で魂に変えられ、魂となった私は普通の人間では、私の言葉、姿さえ見えないしわからないのです(ToT)そう…
私が見えるのは博士だけなのです。

絶望に満ちた

その時!


王子様(彼)が助けに来てくれました!


だがしかし、私の姿が見つからないので必死で探していると、あの学者に見つかってしまったんです。


すると博士は、指を 私に向けて指して

「あそこに姫がいる。」


と言うです。


「何を言っている!何も見えないじゃないか!」


と王子が言うのです。


だから私は


渾身の力を込めて

「王子様、私はここにいます!ねぇ聞いて王子様!助けて」


と叫んでも王子は気付いてくれず、


博士はちらっと私を見て、テレパシーで心に話しかけてくるのです。


「お前がたとえ泣き叫んだとして王子には絶対届かない!お前を救えるのは俺だけだ!奴隷になってもらうからな!」



悲しみが倍増した私は、泣いてしまい


すると王子がそれに気付いたように
私の近いて来てくれて


「すまない姫…あなたが今どんな表情なのか…どんな気持ちなのか…なんて言っているのは俺には全然わからない。だけど何か方法があるはず!必ず助け来るからどうか俺のことを信じて待っててほしい。」


と言ってくれたです(*^o^*)


私は
「うん、待ってる」

って言ったのに



博士は私の気持ちとは全く逆なことを王子に伝え出したのです。


「王子…気の毒なことに姫は一緒に帰るのは嫌みたいですぞ。姫の発する声は僕しかわからないのだよ。要は通訳をしてやったってことさ。ほら今も姫はお城に帰りたくないっ言ってるではないか。さぁどうする王子様?それでも姫を助けると言うのかね?」


と言うのです。


「そんなバカな…いったい俺はどうしたらいい…」

と混乱しだす王子。 悲しい目付きで私がいるところを見つめてました。

私は必死で目の前にいる王子に向かって

「お願い!あいつの言っていることに騙されないで!私はお城にあなたと一緒に帰りたい!あいつの言葉に騙されないで!ねぇお願いだから私の声を聞いて…目の前にいるのになんでぇ…」


とうとう王子は諦めて私の元から離れいき、いくら叫んでも 王子は振り向いてくれませんでした。


私は泣きました。





という場面から、急にルフィたちと旅してる夢に切り替わったのです。


へんな夢だったなぁ~