午後11時頃、リビングで父とDEATH NOTEを観ていた。長電話の後の父はハイテンションだ。独り言を呟きながら11時10分まで見ていたのに、突然チャンネルを変えた。よくあることなので和室で観ようと思ったが、母さんが寝ているので邪魔するわけにもいかない。携帯のワンセグで見る。12時過ぎて電話で彼氏と喧嘩をしたらしい姉がやって来た。父は私の都合などおかまいなしでテレビとストーブを消して、私が買ってきたクッキーの材料を興味深そうに見て、これなんだと聞いて来た。自分の都合だけで生きている父に笑顔で答えるスキルを私は持っていない。買ってきた、とだけ言って歯磨きをしていると、俺が話し掛けてやったのにその態度はなんだと怒鳴られる。あ、あかんかったなと思いながら素直に謝ると、おまえの態度には普段から俺は迷惑している、不快だ、うんたらかんたら。謝ったんだからいいだろ、と言いかけるのをぐっとこらえてひたすら平謝り。
父が電話しているときに思ったのだけど、父は相手の辛さを理解出来ないから、電話の向こうのひとが私こんなことがありまして…と愚痴ると、俺なんかもっとしんどいぞ、こんなにやっているのに、俺は頑張ってる、とまくし立てる。話を聞こうともしない。まるでストレス蓄積度を自慢したいかのように。自分以外の人間にはストレスが存在しない、もしくは地球で一番しんどいのは自分だと思ってる。ある意味間違ってないのかもしれないけど、しんどいしんどくないなんて人によって許容範囲が違うから、比べられないんじゃないかな。
でも一番申し訳ないと思ったのは、彼氏の家族との食事会を明日に控えた姉だ。私たちと姉の彼氏の家族みんなで、明日ホテルで食事をする。そんなときに家族が内輪でもめるのは宜しくない。いざこざなんてたいてい父は明日になったら忘れているけど、姉は忘れない。私と父のわだかまりを見てしまっている。それに、肝心の彼氏との喧嘩。精神状態はきっと不安定なのに、さらに不安要素を作ってしまった。泣いて詫びれば許されるならそうしよう。本当に申し訳ない。

そうやって私の家族は父を中心にまわっている。父の前ではあらゆる感情を押し殺す。それが六花家です。
お腹が空きました。このままだと餓死します。
でも人間そんなにやわくない。ましてや私なんて脂肪で一週間は余裕で生き残れる。結構しぶとそうだよね、生き残ることに対して。

先輩の話をすると時間単位は余裕だって話。草野球したあとの先輩は必ず本屋で汗かいてる。あっつーって言いながら腕まくりしてる。普段中々やわそうな言動なので、こんなとき男前だなって思う。それだけです。

冷凍ギョーザとかいざなくなったら食べたくなるって話です。私中国産の牛丼食べたらお腹痛くなったんだけどどうなの?これ。ギョーザだけなの?ほんまに。姉が灯油買いに行ったら給油してくれたおっちゃんに「ギョーザは王将のギョーザ食べとったら間違いないんや!!」とか言われたって。それもどうなの。

9日は姉の彼氏の家族と食事会なんだけど、なに着ていけばいいんだろう??
だらだらとりとめのない話。
君が僕についていた嘘、きっと君は、知ってたよね。始めから。
ムックのアルバムが出ますよ-って話です。だからまた聞いています。何かと余裕のないときに聞いていると大学への道のりを思い出して辛いのだけど(ムックやYUIやアンジェラアキを聞きながら通学してたので)、作業は意外とはかどるっていうこのマジック。先輩、コブクロ好きっつってたからムックとは縁遠いなとか、いやいやわたしもコブクロ好きだけどなみたいな。本当最近のわたしの妄想はすさまじいものがあるよ。ここで突然自分の妄想力について語りだす時点でもう何を思ったのか小一時間自分に問いたいですよ。
話逸れました。いつものことです。最近~っていうわたしはもう本当、がマイブームです。使用例:ムック好きだなっていうわたしはもう本当一度ライヴ行けばいい。
特に使いませんがマイブームです。別に頻繁に使うだけがマイブームじゃないのさ。
あのケチな先輩がファイナルファンタジーの20周年記念資料集を買うか迷っていた。割り勘して買いませんかって言ったらこれ2冊組で出るみたいやからお互い貸しあうのも手やけどなって笑ってた。でももう1冊が出る頃にはバイトやめてるじゃん、先輩。とわたしはかなりウジウジ君だ。笑顔で見送ることも出来ない。それならせめて関わらないことだ、と思うのだけど、またそれも無理な話らしい。
結局先輩のはなしで埋まってしまったっていうわたしはもう本当告ればいい。