見たくもないものを見てしまって泣くよりも、今こうやって誰かを好きでいることでいっぱいになって泣く方が多くなった。
私は未完成だから例えばパズルのピースがあらかじめ足りなくなってるかもしれないし、溝にぴったりはまる形には成長していないかもしれない。上手く表現できないけど、期待には添えないかもしれない。それでいいって思ってるのもきっと私だけだろう。けどどんなに歪な形だって根っこが張ってたら人間でしょうっていう意味の分からない自己完結、をしています。
だって私生きている。部屋の片付けが出来なくたって大学2日しか行ってなくたって生きているんだもの。後悔だって、そりゃ沢山するけど、後悔するから同じ過ちは繰り返さないんだし、今に満足しないから貪欲になれる。欲深くわたしは生きたい。いつか自分に自信を持てたらいい。いつか、は明日かもしれないし死ぬまで来ないかもしれない。でもいいんだ、自信を持ちたいっていう願望を持っていたい。

私は今から背を向けるあらゆる人間の言い訳を許さない。今に満足する人間の甘い言葉を切り捨てる。どっか遠い世界なんて存在しない。ずっとこのまま、なんて有り得ない。
けど逃げたって後は追わない。なぜなら私がそうやって逃げて逃げて、逃げ場所をなくして向きあわざるをえなくなったから。いつか逃げられなくなるのを知っていても逃げる人には何も言わない。

なんか、調子乗った。ごめん。
薬を飲み忘れて日曜日あたりからふらっふらでした。前みたく気が触れそうだとか非現実的なことは何もないんだけど、ただ意識が朦朧とする。んで、気付く、私薬飲んでない。すぐに飲める状況ならいいんだけど、バイト中とかに気付いたら厄介だ。なのでなるべく朝起きたら飲むようにしてるんですが、休みの日になるとリズムが狂うなぁ。

豆まきしなきゃですね。毎年わたし鬼なのでたまには豆を撒きたいです。鬼は外って言われるの精神的にも辛いんだよ。しかも鬼のお面が年取るにつれて似合わなくなってくるんだ。これはきつい。

父さんが鞍馬天狗を見てて最後の最後でトイレに行った。あれ、お菊さん倒れたところは見ないの?見所じゃないか!!
先輩が変なげっぷばっかりしている。体調悪いんですか、と聞いたら良かったのだけど、げっぷだし、と思ってほっといたら、ふらふらした足取りでこっちに来て「昨日飲み過ぎた…」と蚊のなくような声で言うんですよ。何杯飲んだんですか、覚えてない。いや、記憶がなかったんじゃなくてな、数えてないだけやでげぇーっぷ。大丈夫ですか、水買って来るわ。
先輩そういいながら桃の天然水を買って来た。それ水じゃないじゃないですか。100均行ったらこれしかなかった。薬局行って下さいよ!!うん、そこまでもう頭回らんねん…。
レジ打ち間違えたり、図書カードをクレジットみたくしゅって通したり、見てられなかったのでいっそ喉に指突っ込んで吐かせたかったよ、わたし。お客さんの前でげぇーっぷって一際おっきなげっぷをしたので、吐いたら楽になりますよ、って言ったら、俺も今のはやばかったわって笑うので、もう呆れるっつか可愛くて仕方なくて、じゃあやばかったら言って下さいねって言ったら、うん頼んだわって。先輩に頼りにされんのは初めてなので嬉しかったです。
どこで飲んだんですか、和民。あっこ変わったなあ。ああ、変わりましたね、メニューとか。俺全品315円のあそこ好きやわ。あ、弐八ですか?わたしもたまに行きますよ。量もまぁまぁやしな。俺がっつり食べたい時はあそこ行く。
そのあと因縁(?)のFF9の回復役について語りました。ガーネットを押す先輩に、エーコ一筋なわたし。六花さんダガー舐めとるやろ、なめてなんかいませんエーコが好きなだけです。どっちでもええけどEDは良かったなぁ。そうですね、あんまし覚えてないですけど。……。わたしプレイ当時まだ高校生ですよ。俺小学校んときFF4越したけど敵がやったら強くて2年かかったわ。2年て!!かかりすきちゃいますか?だって攻略サイトなんかないし、本買う金なんかなかったし。なるほど。

そんな会話。ほんとにしょうもないのに、思い出すとにやけます。