(始めに書いておきますが、ちぃこは戦争を美化したり賛美したりしていません。戦争を二度と繰り返さないために知識が欲しいのです
また、情報は間違っていたり偏見だったりする可能性があります。個人の意見ですので気にしないで下さると嬉しいです)
第二次世界大戦あたりの小説を書きたいです。硫黄島が落ちて戦線が下がった辺り~本土空襲が来るところかな。何度も言うけどガダルカナル関係は物凄い勢いで食いつきます。だってどれ位の人が亡くなったか未だに統計取れてない壮絶な戦い。日米両方の戦死者の遺骨が埋まっている。
末期の玉砕、天皇陛下万歳の特攻とかどうだろう。いやでも、山本五十六視点で戦争を語るとか結構本出ているから、逆に戦争が好きで仕方なかった日本人、とか新しいかもしれない
(本当にそんな人がいたのかは謎だなぁ)
負けるの分かってても勝つと決まっても何が残るか考えてみるといい。そこに気付いてるのに終わらない戦争を作り上げてしまった当時の社会の仕組み。今だっていいとは言えないけど教育はましになったのかなぁ。ようわからん。
ちなみに私の祖父は志願兵でプーケット島に行っていました。そこで大火傷を負って十代の終わりから十年間をベッドの上で過ごしています。青春はなかった。
人が死ぬってことはゲームのリセットボタンを押すのと一緒だと錯乱しているゆとりの賜物、の一人かもしれない私。一度死にかけてみるといい。
震災から13年経ちました。当時のことを知らない子供が増えてるんだね。
忘れてしまいたいけど忘れてはいけない。私も父さんもあなたたちも、揺れる方向が反対だったらタンスに押しつぶされてたのよと母さんに言われてはっとした。そんな1月17日。
どうか安らかに、魂。見守っていて下さい。