つづきます。

 

私の誕生日のお祝いを無事に終えたあと、酔っ払って寝ている夫の目を盗み

浮気夫のスマホをガサ入れした結果



夫はやってはいない!って言っていたけど

これはやってるな…というのを確信した私は夫を叩き起こします。

 

 

夫に不貞の事実を追求する時、

ほら、なによこの文面!!みたいな感じで自分のスマホを確認させたら

どさくさに紛れて証拠の男同期とのトーク、女同期とのトーク

どちらもことごとく消されてしまいました。

もうそれは大慌てで、狼狽えながら消していました真顔


 

誤解されるのが怖くなって…なんて言い訳をするけど

こいつ、真っ黒なんだな…と悟ります。

 

 

なんで消すんよ

やっぱり真っ黒なんやんか!

嘘ばっかり、ほんまに最低すぎる!!!

 

 

 

観念し、最終的に夫は

体の関係はなかったという主張をここで初めて翻します。

 


 

 

絶対に離婚はしないでほしい

別れたくない

とすがられるけど、

そんなこと約束できないという私と話は平行線へ。

 

 

そこで夫、あろうことか包丁を手に取り

 

別れるくらいなら殺してくれ。

殺してくれないなら自分で死ぬと刃傷沙汰に…

 

 

 

これは、怖すぎました。(お酒も入っているので…)


浮気夫は許せないけど、だからと言って死ねばいい、とか死んでほしいわけではないんです。

信じていた人に裏切られたことが

ただただ悲しいんです。

 

 

刃物を手にして自分の命を盾に脅すなんて

どこまでも自分勝手なやつ。


 

本気ではなかった、かもしれないけど

こんな経験ははじめてです。



刺激をしないように細心の注意を払いました。