やっぱり女の子はパパがすきなんでしょうか?
ダディーが帰ってくると、私と遊ぶときより楽しそうです。
右側に見えるクッションは下のリビングから拝借。だってこの部屋のは黒くて保護色になりますから・・。
だっこされても、されるがまま。
だって、ダディーは「コラー!」なんていいませんから!
この家には、本日より人間5名、犬4匹、猫1匹合計10人家族になりました。
もちろん、私はレニアの飼い主であって、ほかの子たちの飼い主は義父母です。
アメリカなので、家と裏庭はゆったりしているので、息苦しさは感じません。
出かける間面倒みてもらえたり、いろいろと助かる点もあるのですが、えさやりや、しつけの方針の違いもあり、どう折り合いよくやっていくか、悩むこともあるでしょう!
まぁ、誰一人さびしい思いをしないってことは、いいことです。
ただ一匹の猫のカーゴ女史。。。義父がモールに映画を見に行ったときに駐車場で捨てられてたのを拾ってきたんですが、あれから15年。貫禄たっぷりでしょう?
でもこの子、前足のつめをとってあるので、武器は歯。ちょっとからかうと鼻や耳をかまれます。
おっかな~


今日のレニアは、Peeの失敗も一回だけ。もう裏庭でする癖がつきつつあります。
マット、もういらないね・・・一回もしてない・・。
約1時間半のドライブでたどりついて、アウトレットモールの駐車場。
ブリーダーさんたちはすでに来ていました。
男の子と女の子が2頭ずつ生まれて、すでに男の子たちは前から予約があったようなんですが、
2頭の女の子だけが私たちが電話するときまではまだ売れていませんでした。
2頭の女の子のうちの一頭は、他の兄弟よりずいぶん体が小さくて、もらわれそうにないから
そのときは自分たちで飼うって言ってたのですが、どうやら売り手がついたみたいで、
到着したときに、その二頭を抱っこしてきて、どっちか選んでいいよって言われたんです。
私たちが選ばなかったほうを、違う人に譲るんだって。
左の子はずっとぶるぶる震えていて、まなざしもびくびくしていました。
本当にかわいそうでキューンとなって、この子は私が面倒みてあげないと・・・とおもって固まっていたら、
ブリーダーさんが、車の中で二人で話し合ってみて、といわれ、二人で話し合いました。
その間もずっと震えて不安そうなまなざしの子。もう一人はどっしりかまえていて、毛の量、つや、体つきもよかったのです。
結果やっぱり最初から思ってた子、つまり健康そうな子を選びました。
この子にします!ってブリーダーさんに言ったそのとき、もう一台の車がきました。
どうやら同じ時間2時から2時半の間に、もう一組待ち合わせしていたみたいで、もう少し遅かったら、レニアはその人たちにもらわれていったかもしれませんでした。
レニアがおうちで好きだったくまのぬいぐるみをもらって、これでさびしさもまぎれる?
帰りの車の中でも、起きてるのにじーーーっとして、ワンともクンともいわず。
途中でちょっと心配になりました。
家についてからもずっとケージのすみっこでポツン。。クンともスンともいわず。
Peeはようやくキッチンで。どうやらカーペットの上での癖はついていないみたい。
タイルとかとにかく床がいいんだろうなぁ。。
しばらくはバスルームにちょいちょいつれていって、マットでできるようにトレーニングしてみます。
Welcome レニア!
ミニシュナ(黒)のパピーを3日後に迎えることになりました。o(^▽^)o
日本の実家のラム(ミニシュナS&P2歳♀)が私の唯一のわんこでした。
でも飼い主は母ですから、当然ラムはお母さんのことを一番好きなわけで。
これからは私を一番好きでいてくれるわんこが出来るのが本当にうれしいし、
始まったばかりの私のアメリカ生活を一緒に歩んで行けることができます。
まずは、基本のトイレトレーニングのため、シートとケースのセットを買ってみました。
写真はラブですが、決して大型兼用ではありません。もっとおおきいの~
ケースとおまけの6枚シート入りで19.99ドル。でもどうみてもセット売りじゃないよっていうほどサイズが合ってない・・・。
それに、ラムが使ってるどんな安いシートより、水分吸いとりそうにない品質。
ふるーい赤ちゃん布団のペラペラ版のような・・・。
幸い裏庭があるから、慣れたら裏庭に出すという感じになりそう。
PETCOとPETSMARTはアメリカでも有名なペットグッズ店ですが、どっちの無料会員にもなっておきました。
ポイントがたまったり、割引もあるみたい。
ケージを買うかどうか悩んでるんだけど、やっぱりいるよねぇ。。
大型犬用のハウスはあるんだけど、やっぱり常にいるとなると狭いし。
キッチンとバスルーム以外、全カーペット敷きだから、パピーの間はちょっと大変そう![]()