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レニアと私のアメリカンライフ

2011年11月-ミニシュナレニアを迎えて始まる私のアメリカ生活

約1時間半のドライブでたどりついて、アウトレットモールの駐車場。

ブリーダーさんたちはすでに来ていました。


男の子と女の子が2頭ずつ生まれて、すでに男の子たちは前から予約があったようなんですが、

2頭の女の子だけが私たちが電話するときまではまだ売れていませんでした。


2頭の女の子のうちの一頭は、他の兄弟よりずいぶん体が小さくて、もらわれそうにないから

そのときは自分たちで飼うって言ってたのですが、どうやら売り手がついたみたいで、

到着したときに、その二頭を抱っこしてきて、どっちか選んでいいよって言われたんです。

私たちが選ばなかったほうを、違う人に譲るんだって。



レニアと私のアメリカンライフ



左の子はずっとぶるぶる震えていて、まなざしもびくびくしていました。

本当にかわいそうでキューンとなって、この子は私が面倒みてあげないと・・・とおもって固まっていたら、

ブリーダーさんが、車の中で二人で話し合ってみて、といわれ、二人で話し合いました。

その間もずっと震えて不安そうなまなざしの子。もう一人はどっしりかまえていて、毛の量、つや、体つきもよかったのです。


結果やっぱり最初から思ってた子、つまり健康そうな子を選びました。

この子にします!ってブリーダーさんに言ったそのとき、もう一台の車がきました。

どうやら同じ時間2時から2時半の間に、もう一組待ち合わせしていたみたいで、もう少し遅かったら、レニアはその人たちにもらわれていったかもしれませんでした。



レニアと私のアメリカンライフ

レニアがおうちで好きだったくまのぬいぐるみをもらって、これでさびしさもまぎれる?


帰りの車の中でも、起きてるのにじーーーっとして、ワンともクンともいわず。

途中でちょっと心配になりました。




レニアと私のアメリカンライフ

家についてからもずっとケージのすみっこでポツン。。クンともスンともいわず。


Peeはようやくキッチンで。どうやらカーペットの上での癖はついていないみたい。

タイルとかとにかく床がいいんだろうなぁ。。

しばらくはバスルームにちょいちょいつれていって、マットでできるようにトレーニングしてみます。



Welcome レニア!