こんばんはピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

 

先だってうどん県に出張に行ったtomさん。

お土産に美味しい讃岐うどんを買ってきてくれましたが…

出張カバンの中で圧縮されて団子になってしまいましたあせるあせるあせる

 

最早何かわからない物体

 

捨てるわけにもいかずいただきましたが…うどんは団子になってしまうとちょっとお味も落ちてしまうことを実感したkatieでございます笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

あたしはどちらでも美味しくいただきますよ

 

さてパリ旅行3日目は「ベルばら」世代の聖地、ベルサイユまでone day tripに行ってまいりました。

 

いやいや何百回読み返したでしょうか???

 

ちょうど小学校高学年から中学生頃でしてね。

毎日ガキンチョの男子相手に苦労していましたから

「あぁ…アンドレのような男性に尽くされたい…」なんて思っていましたねぇ赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

古臭いかと思いきや大学生だったsumiさんが初めて読んで号泣してましたからやはり「ベルばら」は永遠ですねまじかるクラウンまじかるクラウンまじかるクラウン

 


オスカル様とやらは永遠らしいですね

 

夏布団と格闘しながら言うのはやめてください笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

さてパリからベルサイユまではメトロからRERという路線に乗って向かいました。

色々な行き方がありますが、オペラ地区からはこれが一番安くて簡単ということで選びました…ダガシカシ…これがハプニングの幕開けでしてあせるあせるあせる

 

色んなサイトでメトロからRERへの乗り換えが少しトリッキーで間違えると罰金を取られると書いていたので気をつけていたのですが、見事に引っ掛かってしまいました。

 

基本メトロから通しの切符を買うのですが、回数券を使ったのが間違いでした。使っちゃった場合は一旦メトロから出てRERの切符を買うのですが、なぜか出口の前にRERの券売機があるのですよ。

 

列車の時間も迫っていたのでゆっくりガイドブックを見ずに「券売機があるんだから間違いないだろう」というせっかちtomさんに反駁もできずに買ってしまいました。

 

検札の時に改札を通ってないからと罰金70ユーロを取られてしまいました。

もっとちゃんと見とけば良かった…けど、観光客を嵌める手段っぽいなぁショボーンショボーンショボーン

 

買った切符は帰りに使えたけど…

 

まぁでもわかっていたのに勉強不足だったので諦めて罰金を渋々払っていざベルサイユへ

 

駅からは5分ほどで近いです
 
捕まったマリー・アントワネットもこの道を馬車で護送されたんでしょうかねぇ

 

門まで金ピカです
 
日曜日のせいか普段以上に凄い人でした。事前にチケットを買っていましたが時間指定していなかったから、やはり列には並ばないといけませんでした。
 
パリはテロの危険があるので観光地では必ずセキュリティーチェックがあります。これに時間がかかるので、基本ネットで事前にチケットを購入して少しでも時間がかからないようにするのが鉄則ですね。
 
日本からでも簡単に購入できるので便利な世の中になったものですね。

 

外観から豪壮なベルサイユ赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
今回はチャーチなどが改修中で見ることができなかったのが残念ですが、パリの名所では至る所で改修工事がされています。

 

まさに絢爛豪華そのもの
 
自らを「「太陽」になぞらえたルイ14世が贅を尽くした宮殿
天井画の豪奢なこと!!!

 

 

 

 

有名な「鏡の間」

 

アントワネットが夜な夜な夜会に興じた鏡の間はホントゴージャスそのものです。

その広さも大変なもので、維持費だけでも国庫を圧迫したことは疑いもありませんね

 

 
tomさんはイタくお怒りで「こんなことをしてるから国が崩壊するんだムカムカムカムカムカムカ」ってずっとブツブツ言ってましたよ笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
有名なマリー・アントワネットの肖像
今回改修中のため有名なナポレオンの戴冠式の絵が見られなかったのが残念でした。
 
観光客の波に呑まれながらベルサイユを見学の後庭園へ。
この時期から毎週末噴水ショーが行われていて、入場料も少し高めです。

 

餌をねだりにくる白鳥さん
 
白鳥が食いしん坊なのは洋の東西を問わないようでおすましスワンおすましスワンおすましスワン

 

凝った噴水がいっぱいです
 
噴水の設備は当時のものをそのまま利用しているそうです。
装飾が華麗に施されてるものがいっぱいです
 
本場のクロックムッシューをいただきました
 
ランチは大運河そばの「la flottille」」で
このカフェのウェイターのセネガル移民のお兄ちゃんの英語が完璧で、語学ってつくづくセンスなんだなぁと感心しちゃいました。
 
美味しいランチをいただいた後はアントワネットの離宮「プチ・トリアノン」へ向かいます。
 
 
窮屈な宮廷生活に疲れたアントワネットがルイ14世の離宮を真似て、田園風景を再現した離宮を作り、そこで田舎暮らしの真似事をして入り浸ったとして有名な離宮です。
 
 
「ベルばら」でも描かれていましたが、池を作り牧場を作り畑を作り…
公務をおろそかにして湯水のように税金が使われた離宮です。
幼い孤独な王妃の壮大なままごと遊びの遺産にため息をつくばかりですね。
 
 
 
かなり広くてくまなく歩いたら結構時間がかかりました。
 
グラントリアノンの離宮
 
最後にご紹介するのはルイ14世の「グラントリアノンの離宮」です
ベルサイユとプチトリアノンに比べればインパクトは低いし、観光客も少ないのですが、今日本ではこちらで結婚式を挙げた方が話題になってますもんで…
 
ベルサイユで結婚式を挙げたと言われていますが、どうやらこちらのグラントリアノンだったみたいですね。
確かにあんなに観光客で溢れかえっているベルサイユのどこで挙げたんだろう?と思っていましたから、こちらならなんとなく納得ですね。
 
乗り心地の悪いトラム笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
帰りは歩き疲れたのでこちらでベルサイユまで帰りました。
 
 
手入れされてお庭とベルサイユ宮殿

 

小さい頃から一度見てみたかったベルサイユは想像以上に豪華で美しくて、そして哀しい宮殿でした。

異国の王宮の歴史ですが、一つの漫画があったため日本人にはとても親しく懐かしい場所でしたよ。

 

ガレットとシードル
 
この日のディナーはモンパルナス駅の近くのガレット専門店「ジョスリン」へ
ブルターニュの郷土料理ガレット、そば粉のクレープはモンパルナス駅周辺にお店がたくさんあります。
 
ブルターニュ出身の人がたくさん住み着いたみたいですね。
ご覧のように日本で食べるものに比べてかなりボリューミーです。
わたくしこの日は疲れて食欲がなかったのであまりいただけませんでした。
後日リベンジするといたしましょう白ワイン白ワイン白ワイン
 
ちょっと残して申し訳なかったからチップをはずんだらりんごのブランデー、カルバドスをサービスしてくれました!
 
美食の都ですが素朴なグルメも嬉しいですね(^^)
 
 
 

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