こんばんは![]()
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先日生まれて初めて副鼻腔炎になりました。
これまた生まれて初めて耳鼻科に行くと「鼻腔の形が左右いびつで、もう少し若かったら手術を勧めるところです」
と言われました。
91歳の爺様にこの話をすると「小学生くらいの時に同じことを言われて大阪まで手術を受けに行った」とのこと。
そんな話聞いたこともなかったけど…親子って似なくて良いところが似るんだなぁってヘンに感心しちゃったkatieでございます![]()
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でも治療したらここ数年苦しめられていたドライマウスが良くなったのは怪我の功名でしたよ
さて昨夜はtomさんも出張だし、本日は有給を貰っていたのでお一人様でレイトショーに行ってまいりました。
ウチから車で5分のところにシネコンがあるので映画好きには本当に便利です。
ほとんどパジャマに近い格好でブイっと行って、ブイって帰って来れますよ![]()
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鑑賞したのはこちらの作品
伝説のロックバンドQueenとそのボーカルで非業の死を遂げたフレディ・マーキュリーを描いた映画です。
Queenを初めて聞いたのは高校時代でしたでしょうか。
当時は特にロックに興味はなくて、所属していた放送部の番組で流す時に聴くくらいでした。
オフコースやユーミンなどを好んで聴いていたのでテキトーに聞き流していました。
それよりも原田真二の声がフレディに似てるなんて話の方が記憶に残っています。
フレディもその頃は変態チックなおじさんにしか見えませんでしたし。
改めてQueenを聴き始めたのはつい最近のことです。
アマゾンプライムのサービスで楽曲聴き放題なので、懐かしいアルバムを聞くのを楽しみにしています。
EW&F、ボズ・スキャッグス、TOTO・・・あげたらキリがありませんが。
その中の一つがQueenです。
With every single beat of my heart
Yes, I was born to take care of you, ha
Every single day...
Alright, hey hey
Queenの曲自体は時代を超えてCMやドラマの主題歌などに使われていて耳にしてはいたのですが、
今回やって来たサマー号にオーディオ関係の設備がないのでプライムの音楽をスマホのBluetoothを通して聞くのですが、多分初めてQueenの曲をゆっくりまとめて聴きました。
・・・「こんなに良かったっけ???」という感じでしてね。
シンプルなメロディーとストレートなメッセージがフレディの力強い声に乗って胸を打ちます。
繰り返し聴いていたところにこの映画が公開されたのもなんか不思議な感じでしてね。
映画自体はよくあるスーパースターの栄光と挫折、孤独を描くパターンなんですがやはりフレディの悲劇的な死をリアルタイムで経験している世代なので俳優たちの熱演によるパフォーマンスを楽しみながらも、どのシーンにも死の影がちらついてなんだか不思議な感情が湧き上がって来たんですよね。
今は治療法が発見されてるそうですよ
Queenはよく知らなくても稀代のパフォーマーが当時世界を恐怖に陥れていた病に倒れたことはそれだけで物凄い衝撃を与えました。
その後に彼らを聴き始めた人も多いと思います。
フレディを敬遠していた人たちもその死によって伝説になったスーパースターを受け入れたケースも多かったかもしれません。
映画の最後は「ライブエイド」に出演した時のステージの再現になるのですが、何故か涙が止まりませんでした。
見終わった後「もう一回見たい!!」と思う映画に久しぶりに出会いました。
あ、映画の出来栄えというよりはフレディの魔法だと思いますがね![]()
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It's a beautiful day
The sun is shining
I feel good
And no-one's gonna stop me now, oh yeah
ポチッとね![]()
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