こんにちは


サマーを迎えて2か月半が経ちました。順調に大きくなって、先日狂犬病の予防接種に行った時は7.9キロでした。
成長は少し緩やかになって、体つきも縦に大きくなってきて成犬の体型に近づいてきました。
パピーの時期は本当に短いですね。
さてサマーは順調に育っていますが全然上達しないのが私のカメラの腕前です。
カメラに凝ってはいないので基本コンデジとスマホです。画質等にも今の段階ではあまりこだわってないので、なんとか構図が楽しいものをと心がけているのですが…
構えてからシャッターを押すまでに思い切りがないのでしょうね。不器用で安定させるのにも一瞬の間があるようです。
数をこなすしかないのでしょうね。
最近は心なしかカメラを向けるとサマーさんがそっぽを向くような気がします(;´▽`A``
枝を噛んでないでもう少し協力的にお願いしますよ!

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今日の一本:「愛を読む人」
スティーヴン・ダルドリー監督繋がりでこの作品を
2008年公開のアメリカ・ドイツ合作映画。
第二次世界大戦後のドイツ。15歳のマイケル(デイヴィッド・クロス)は帰宅途中に気分が悪くなり、年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)に介抱されます。
回復したマイケルはハンナを訪ね20歳以上年上の彼女とそのまま男女の仲になります。
ハンナはマイケルに本を読むことを依頼し、マイケルはハンナの「朗読者」になります。
密かな交際は続きますが市電の車掌をしていたハンナは事務職への昇格を機に姿を消してしまいます。
大学生になったマイケルはある日傍聴に訪れたナチの戦犯裁判で被告人席に座るハンナと再会します。
一体彼女の過去に何があったのでしょうか…
本を先に読んでいて何度も読み返した作品なので映画は
どうかな?と思っていましたが、ケイト・ウィンスレットの素晴らしい演技でまた違った感動を得ることができました。
前半は歳の離れた男女の大胆なラブシーンの連続でドキドキしますが一転後半、ハンナはたくさんのユダヤ人をアウシュビッツに送った監視人として、また爆撃を受け炎上する建物のドアを開けず大勢のユダヤ人を焼殺した殺人者として糾弾されます。
その裁判を見ながらマイケルは彼女がひた隠しにしてきた秘密に気づきます。彼女は文盲だったのです。
この「文盲であったこと」が作品の最重要モチーフになります。
裁判では監視員時代もお気に入りの少女たちを「朗読者」にしてその後収容所に送っていたことも暴かれます。
文字を知らなかったことにより偏ってしまった感情や思考。
様々な出来事を振り返らない処世術。「朗読者」として彼女の心に触れたかもしれない人々に対する仕打ち。
裁判で追い詰められても文盲であることを認めなかった彼女は一人で重い罪を背負わされますが、マイケルはそのことを公表しませんでした。
やがて収監された彼女にマイケルは朗読のテープと本を送り、ハンナは徐々に文字を覚え始めます。
それと同時に身なりに構わなくなります。文字を覚えて贖罪の気持ちが芽生えたり反省の言葉を発したりという描写はありません。深く内省している描写もありません。
無邪気にマイケルにロマンス小説を頼んだりもします。
しかし文字を得て確実に「何か」が彼女の心に芽生えたことが容易に想像出来ます…映画で唯一残念だったのがここの描写が少し弱かったことですね。確かに難しい演出でしたでしょう。ウィンスレットの演技で想像するしかなかったですね。
さて長い年月を経ての出所の前夜。読み、書くことを覚えた彼女の選択はどのようなものだったのか…
ウィンスレットが女優魂を見せつける演技です。原作からするとドイツ人の骨太な女優さんがイメージなのですが、素晴らしいの一言です。
ニコール・キッドマンが出産で降板したからお鉢が回ってきたって記事を読んだ記憶がありますが、本当かなぁ?
確かにこの監督とは「めぐり逢う時間たち」で組んでいますが…
キッドマンならここまで脱いでくれなかったでしょうし、「負」の部分が弱くなったかもしれないですね。
成長したマイケル役のレイフ・ファインズがいつも通りの引き立て役っぷり(^▽^;)
ハンナを糾弾するユダヤ人女性役でレナ・オリンがこれまたいつも通りの美魔女っぷり。
「タイタニック」で船に飛び移ってた逞しいウィンスレット。見事な女優さんになりましたね!の賞賛を込めて★★★★☆

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サマーを迎えて2か月半が経ちました。順調に大きくなって、先日狂犬病の予防接種に行った時は7.9キロでした。
成長は少し緩やかになって、体つきも縦に大きくなってきて成犬の体型に近づいてきました。

チアのコスチュームもお尻が出ないのでレニアよりHではありません。
パピーの時期は本当に短いですね。
さてサマーは順調に育っていますが全然上達しないのが私のカメラの腕前です。
カメラに凝ってはいないので基本コンデジとスマホです。画質等にも今の段階ではあまりこだわってないので、なんとか構図が楽しいものをと心がけているのですが…
構えてからシャッターを押すまでに思い切りがないのでしょうね。不器用で安定させるのにも一瞬の間があるようです。
数をこなすしかないのでしょうね。
最近は心なしかカメラを向けるとサマーさんがそっぽを向くような気がします(;´▽`A``
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今日の一本:「愛を読む人」
スティーヴン・ダルドリー監督繋がりでこの作品を
2008年公開のアメリカ・ドイツ合作映画。
第二次世界大戦後のドイツ。15歳のマイケル(デイヴィッド・クロス)は帰宅途中に気分が悪くなり、年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)に介抱されます。
回復したマイケルはハンナを訪ね20歳以上年上の彼女とそのまま男女の仲になります。
ハンナはマイケルに本を読むことを依頼し、マイケルはハンナの「朗読者」になります。
密かな交際は続きますが市電の車掌をしていたハンナは事務職への昇格を機に姿を消してしまいます。
大学生になったマイケルはある日傍聴に訪れたナチの戦犯裁判で被告人席に座るハンナと再会します。
一体彼女の過去に何があったのでしょうか…
本を先に読んでいて何度も読み返した作品なので映画は
どうかな?と思っていましたが、ケイト・ウィンスレットの素晴らしい演技でまた違った感動を得ることができました。
前半は歳の離れた男女の大胆なラブシーンの連続でドキドキしますが一転後半、ハンナはたくさんのユダヤ人をアウシュビッツに送った監視人として、また爆撃を受け炎上する建物のドアを開けず大勢のユダヤ人を焼殺した殺人者として糾弾されます。
その裁判を見ながらマイケルは彼女がひた隠しにしてきた秘密に気づきます。彼女は文盲だったのです。
この「文盲であったこと」が作品の最重要モチーフになります。
裁判では監視員時代もお気に入りの少女たちを「朗読者」にしてその後収容所に送っていたことも暴かれます。
文字を知らなかったことにより偏ってしまった感情や思考。
様々な出来事を振り返らない処世術。「朗読者」として彼女の心に触れたかもしれない人々に対する仕打ち。
裁判で追い詰められても文盲であることを認めなかった彼女は一人で重い罪を背負わされますが、マイケルはそのことを公表しませんでした。
やがて収監された彼女にマイケルは朗読のテープと本を送り、ハンナは徐々に文字を覚え始めます。
それと同時に身なりに構わなくなります。文字を覚えて贖罪の気持ちが芽生えたり反省の言葉を発したりという描写はありません。深く内省している描写もありません。
無邪気にマイケルにロマンス小説を頼んだりもします。
しかし文字を得て確実に「何か」が彼女の心に芽生えたことが容易に想像出来ます…映画で唯一残念だったのがここの描写が少し弱かったことですね。確かに難しい演出でしたでしょう。ウィンスレットの演技で想像するしかなかったですね。
さて長い年月を経ての出所の前夜。読み、書くことを覚えた彼女の選択はどのようなものだったのか…
ウィンスレットが女優魂を見せつける演技です。原作からするとドイツ人の骨太な女優さんがイメージなのですが、素晴らしいの一言です。
ニコール・キッドマンが出産で降板したからお鉢が回ってきたって記事を読んだ記憶がありますが、本当かなぁ?
確かにこの監督とは「めぐり逢う時間たち」で組んでいますが…
キッドマンならここまで脱いでくれなかったでしょうし、「負」の部分が弱くなったかもしれないですね。
成長したマイケル役のレイフ・ファインズがいつも通りの引き立て役っぷり(^▽^;)
ハンナを糾弾するユダヤ人女性役でレナ・オリンがこれまたいつも通りの美魔女っぷり。
「タイタニック」で船に飛び移ってた逞しいウィンスレット。見事な女優さんになりましたね!の賞賛を込めて★★★★☆

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