こんにちはイチョウイチョウイチョウ

先日湘南国際村でのお散歩の後、サマーさんが遊び足りないみたいだったのでビーチへと向いました。


湘南国際村


お誕生日が1日違いのボーダーちゃんと遊んだれち!


通常は海遊びだと茅ヶ崎なんですが、帰り道の途中で横須賀のビーチに寄りました‼️

サマーさん大はしゃぎでしたよ(o^^o)
波は少し怖いみたいでしたが、砂の感触を嫌がることもなくズンズン歩けました!


海にはいろんなものが落ちてるれち!


お砂がいっぱい入ったウンチが出たのは内緒れち!

茅ヶ崎と違って人も少なく、ホーストレッキングしていたり、パラセーリングしていたりとサマーさんも興味深々でした。


お馬さんまでいるれち!


そして三浦半島に行ったらお決まりの野菜スタンドと佐島漁港の魚屋さん!

白菜とサラダ大根で300円。安いけど例年よりはお高めです。
野菜高騰のせいでしょうね。

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お魚はアオリイカ(o^^o)
茶色くなってますが、買った時は青く透きとおっていました。

1100円と少しお高めですが、スーパーの半額くらいでお刺身を堪能できました。

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…ここでお料理の写真がないところが新米ブロガーですね笑い泣き

次回は忘れないようにしますてへぺろ



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今日の一本:「グローリー」  

「インビクタス」でモーガン・フリーマンに触れられなかったので。
こちらも多作で迷いました^_^;

1989年製作と古い作品ですが、わたくしにとってフリーマンとデンゼル・ワシントンに出会った記念すべき作品です。(そしてマシュー・ブロデリックも!)

20数年ぶりに再見です。

南北戦争の只中、北軍指揮官のロバート・ショーは知事から黒人だけの部隊、54連隊の指揮を取ることを要請されます。

親友の白人、フォーブスを副隊長に厳しい訓練を始めますが南部から逃げてきた奴隷を中心とした寄せ集め部隊で、北軍内にも黒人差別があったり、法令で黒人は戦闘に参加できなかったりと問題だらけです。

厳しい訓練や、黒人軍曹ローリングの人望、ショーの体当たりの北軍との交渉の成果で兵たちは少しずつ誇りを持ち、隊も成長していきます。

やがて54連隊は難攻不落のフォート・ワグナーの戦いで先陣を切ることになりますが…


実話の映画化だそうです。

「風と共に去りぬ」は何度も読み返しましたが、この部隊の存在は知りませんでした。

ショーにマシュー・ブロデリック、当初何かと反抗的で問題児のトリップにデンゼル・ワシントン、黒人のまとめ役でショーの理解者ローリングにモーガン・フリーマン。


デンゼル・ワシントンは出演シーンは多くありませんが、最初は冷遇される黒人の立場に不満タラタラで脱走までしながらショーの導きで誇り高い兵士になっていくトリップを存在感たっぷりに演じています。

オスカー受賞も納得です。


モーガン・フリーマンはショーの信頼を得て黒人で初めて「軍曹」に任命される苦労人のローリング。まさにハマり役ですね。
下積みが長かったようですが、この役と「ドライビング・ミス・デイジー」のホークでスターへの道を切り拓きました。

二人に共通するのは演技力もさることながらその「声」の個性です。
声だけで俳優がはっきり特定できるのはわたくしは今の所このお二方だけです。決して美声ではありませんが役に深みを与えているような気がしますね。


主演のマシュー・ブロデリック。最近は役者としてより「セックス・アンド・ザ・シティ」のサラ・ジェシカ・パーカーのご亭主で有名ですね。

青春アイドルの時は可愛いかったんですよ!
今はお腹が出て、額が広くなってしまいましたが(;´▽`A``

映画俳優としては大成しませんでしたが、舞台中心の活躍が続いているようです。

監督のエドワード・ズウイックは当時は無名でしたがその後も「ラスト・サムライ」「ブラッド・ダイアモンド」「デファイアンス」と力作を作り続けていますね。

特に後者2作はオススメです。未見の方は是非!

この映画にイメチェンをかけたであろうブロデリックに「残念!」」の気持ちをこめて★★★★☆



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