こんにちは


先日は公園デビューしたサマーにたくさんの応援をありがとうございました(*^▽^*)
ビビリの方もお外の楽しさが上回ったようでそれほど深刻ではなさそうです。
良かった!(‐^▽^‐)
さて昨日katie家でサマーの初クックが観測されました。
いわゆるマウンティング様の行為ですね。我が家では「クック」と呼んでおります。
レニアも仔犬の頃からこの行為がありました。
主に私とsumiさんに対してで、他のワンコや我が家の男連中にはしなかったので

の要素は無かったと思いますが…
足を組んでいたりすると通りすがりにしてみたり、ソファに座っていると腕にしてきたりでしたので、順位付けというよりは本能の様な気がしました。
特に興奮している時というわけでもなかったし、注意したらすぐに止めたのでそれほど気にはしなかったのですが。
サマーは今の所sumiさんと遊んでいる時なので、興奮からかあるいは順位付けかもしれません。
注意して見てみましょう。
全くしないワンちゃんもいるみたいなので、膝乗り犬と一緒にこちらも引き継ぎましたね。
こちらはあまり嬉しくありませんが( ̄_ ̄ i)
レニアと違って結構激しいし┐( ̄ヘ ̄)┌

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今日の一本:「ドライヴ」
先日WOWWOWの「映画工房」で斎藤工くんが絶賛していた映画です。
カリフォルニア、ロサンゼルス。天才的なドライブテクニックを活かして表はスタントマンと整備工、裏は犯罪者の運び屋を生業にする「ドライバー」
素性も明かされない無口で無表情な「ドライバー」(ライアン・ゴズリング)がある日近所に越してきた愛らしい子連れの人妻アイリーン(キャリー・マリガン)と出会い惹かれ合います。
子供にも懐かれますが彼女には危険なイタリアンマフィアと繋がりのあるムショ帰りの亭主がいて、ある日請け負った裏の仕事にアイリーンの亭主が噛んでいたことから「ドライバー」は彼女を守る為マフィアと戦う羽目に陥りますが…
工くんの様な絶賛派とグロくて暗くてなんじゃこりゃ?派に分かれるタイプの映画ですかね。
わたくしは…真ん中くらいかな?
ストーリー自体はフィルム・ノワールと西部劇のごちゃ混ぜみたいな感じで「スタイリッシュ」という評価には少し違和感があります。
なんとなくB級感も漂ってますし。
ただそう見せてしまう斬新な演出と主演二人の魅力がこの映画のキモでしょうか?
優しい顔つきの二人の甘くて微笑ましい恋愛、突発的に起こる激しい暴力とグロシーン、迫力のあるカースタント。
賛否はあれど有名なエレベーターのシーンは記憶に残りますね。
このシーンのゴズリングはチョーカッコイイですね。
穏やかな顔に隠れた男の暴力性を垣間見たアイリーンの切ない表情も印象的です。
物語の後半は修理工場の主人も巻き込んで「ドライバー」とマフィアの壮絶なバトルになっていきます。
アルバート・ブルックスの悪役も印象的でしたね。
ライアン・ゴズリングは初見の「君に読む物語」の時は、「どうやったらこのにいちゃんがジェームス・ガーナーになるんじゃい!」が先に立ちましたが(「大脱走」や「ロックフォードの事件メモ」の世代なので彼にはかなり思い入れがあります)その後今作や「ラースとその彼女」等印象的な役が続いていますね。
コアなファンがいるのも頷けますね。
キャリー・マリガンは儚くて可愛くて、当に「守ってあげたい

」オーラ全開ですね。
この映画で彼女の虜になった男性諸氏も多いのではないでしょうか?
ただ、女優さんとしては少し線が細いでしょうか?
「華麗なるギャツビー」では少し気の毒な感じでした。
今後どう自分をプロデュースしていくのか…
新たな魅力を引き出してくれる監督と出会えると良いですね。
「17歳の肖像」では可憐なだけでなくタフな一面も見せていましたが…
監督はデンマーク人のニコラス・ウィンディング・レフン。
この作品の後は「オンリーゴッド」がボロクソ言われていた以外は目立ったものはないような…あまり知識はありませんが。
サソリのスカジャン?を見事に着こなしていたゴズリングに★★★☆☆

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先日は公園デビューしたサマーにたくさんの応援をありがとうございました(*^▽^*)
ビビリの方もお外の楽しさが上回ったようでそれほど深刻ではなさそうです。
良かった!(‐^▽^‐)
さて昨日katie家でサマーの初クックが観測されました。
いわゆるマウンティング様の行為ですね。我が家では「クック」と呼んでおります。
レニアも仔犬の頃からこの行為がありました。
主に私とsumiさんに対してで、他のワンコや我が家の男連中にはしなかったので


の要素は無かったと思いますが…足を組んでいたりすると通りすがりにしてみたり、ソファに座っていると腕にしてきたりでしたので、順位付けというよりは本能の様な気がしました。
特に興奮している時というわけでもなかったし、注意したらすぐに止めたのでそれほど気にはしなかったのですが。
サマーは今の所sumiさんと遊んでいる時なので、興奮からかあるいは順位付けかもしれません。
注意して見てみましょう。
全くしないワンちゃんもいるみたいなので、膝乗り犬と一緒にこちらも引き継ぎましたね。
こちらはあまり嬉しくありませんが( ̄_ ̄ i)
レニアと違って結構激しいし┐( ̄ヘ ̄)┌
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先日WOWWOWの「映画工房」で斎藤工くんが絶賛していた映画です。
カリフォルニア、ロサンゼルス。天才的なドライブテクニックを活かして表はスタントマンと整備工、裏は犯罪者の運び屋を生業にする「ドライバー」
素性も明かされない無口で無表情な「ドライバー」(ライアン・ゴズリング)がある日近所に越してきた愛らしい子連れの人妻アイリーン(キャリー・マリガン)と出会い惹かれ合います。
子供にも懐かれますが彼女には危険なイタリアンマフィアと繋がりのあるムショ帰りの亭主がいて、ある日請け負った裏の仕事にアイリーンの亭主が噛んでいたことから「ドライバー」は彼女を守る為マフィアと戦う羽目に陥りますが…
工くんの様な絶賛派とグロくて暗くてなんじゃこりゃ?派に分かれるタイプの映画ですかね。
わたくしは…真ん中くらいかな?
ストーリー自体はフィルム・ノワールと西部劇のごちゃ混ぜみたいな感じで「スタイリッシュ」という評価には少し違和感があります。
なんとなくB級感も漂ってますし。
ただそう見せてしまう斬新な演出と主演二人の魅力がこの映画のキモでしょうか?
優しい顔つきの二人の甘くて微笑ましい恋愛、突発的に起こる激しい暴力とグロシーン、迫力のあるカースタント。
賛否はあれど有名なエレベーターのシーンは記憶に残りますね。
このシーンのゴズリングはチョーカッコイイですね。
穏やかな顔に隠れた男の暴力性を垣間見たアイリーンの切ない表情も印象的です。
物語の後半は修理工場の主人も巻き込んで「ドライバー」とマフィアの壮絶なバトルになっていきます。
アルバート・ブルックスの悪役も印象的でしたね。
ライアン・ゴズリングは初見の「君に読む物語」の時は、「どうやったらこのにいちゃんがジェームス・ガーナーになるんじゃい!」が先に立ちましたが(「大脱走」や「ロックフォードの事件メモ」の世代なので彼にはかなり思い入れがあります)その後今作や「ラースとその彼女」等印象的な役が続いていますね。
コアなファンがいるのも頷けますね。
キャリー・マリガンは儚くて可愛くて、当に「守ってあげたい


」オーラ全開ですね。この映画で彼女の虜になった男性諸氏も多いのではないでしょうか?
ただ、女優さんとしては少し線が細いでしょうか?
「華麗なるギャツビー」では少し気の毒な感じでした。
今後どう自分をプロデュースしていくのか…
新たな魅力を引き出してくれる監督と出会えると良いですね。
「17歳の肖像」では可憐なだけでなくタフな一面も見せていましたが…
監督はデンマーク人のニコラス・ウィンディング・レフン。
この作品の後は「オンリーゴッド」がボロクソ言われていた以外は目立ったものはないような…あまり知識はありませんが。
サソリのスカジャン?を見事に着こなしていたゴズリングに★★★☆☆

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