こんにちはハロウィンハロウィンハロウィン

サマーさん二回目のチックンしてきました。
ビビリ犬の面目躍如の活躍でしたよ。

お散歩デビュー前に予行練習が必要なようです。

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先生、お手柔らかにれち!


レニアの時は8種か9種が一般的でしたが今は6種になったんですね。喜ばしいことです。

久しぶりにお邪魔した動物病院。

獣医さんが5人ほどいる中規模の動物病院ですが先生たちやスタッフさんたちが入れ替わり立ち替わり挨拶に来てくれました。

D先生美人になってたってkatieが言ってました


今日は院長先生直々の診察です。

体重5.6キロ。順調のようです(≡^∇^≡)

診察台の上では観念したのかおとなしくしていました。
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こ、こわくなんかないれち…

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今日の一本:「恋愛小説家」

「勝手に愛犬家が嬉しい映画祭」最終回はお約束のこの作品を。

ロマンス小説の大家、メルビン(ジャック・ニコルソン)は自身の小説とは違い潔癖性で偏屈で毒舌家の嫌われ者です。
唯一コミュニケーションを取れるのは行きつけのレストランのウエイトレス、キャロル(ヘレン・ハント)です。

人から避けられるメルビンですが、唯一キャロルだけが正面から接してくれるからです。

ある日メルビンはアパートの隣人でゲイの芸術家サイモン(グレッグ・キニア)が強盗事件に巻き込まれ大怪我をしたため、彼の愛犬バーデルを預かる羽目になります。

ゲイと犬という一番苦手なモノと関わることになったメルビンは不機嫌になりますが、この関係は不思議な化学反応を起こしメルビンとキャロルの関係にも変化が生じて…


もう何度も鑑賞している作品なのにオンエアされているとバーデルくんに会いたさに必ず見てしまいます。

特に何をするわけではないのですが、バーデルくんの存在によって変化していく人間模様、特にメルビンの心の変容が丁寧にチャーミングに描かれています。

わたくしの中では以前ご紹介した「マグノリアの花たち」と双璧をなすハートウォーミングストーリーです。

公開当時どうしても見たくて、tomさんに子供たちを「コナン」に連れて行ってもらって一人でどっぷり鑑賞しました。


一方のキャロルも重症の喘息を持つ息子を育てながら生活費にも苦労するシングルマザーです。恋愛のし方も忘れてしまったほど日々の生活に追われています。

後半は勘当されているサイモンの実家への3人と1匹の珍道中が描かれそれぞれが互いを思いやり新しい人間関係へと繋がっていきます。
そしてメルビンとキャロルの関係は…?


ニコルソンとハントがオスカー受賞。

ニコルソンは言わずもがなのクサい名優ですが、ハントさんは…

彼女何というか、棒みたいというか…表情が乏しくてどの作品でも「ヘレン・ハント」なんですよねー。ちょっと寂しげな顔立ちもマイナスに働くのかな?

この作品後のキャリアも鳴かず飛ばずの感じですね。残念です。

監督はジェームズ・L・ブルックス。「愛と追憶の日々」の名匠ですが監督としては寡作ですね。プロデューサーとしては数々のハートウォーミング映画を製作しています。

そしてバーデルくんですね。種類はブリュッセル・グリュフォンという難しい名前ですがこの映画以降ファンが激増したそうです。

レニアのお散歩友達に同じ犬種、同じ名前の子がいました。パパさんがこの映画の大ファンで犬を飼うならグリュフォンのバーデルと決めていたそうです。
(因みに二代目もグリュフォンです。名前はバーデルではありませんが)

ママさんによると知っているグリュフォンの半分はバーデルという名前だとか(-^□^-)


それだけ愛犬家に訴える魅力的なワンコだったんですね。

今は虹の橋を渡ってしまったレニアとバーデルに思いを馳せて★★★★☆


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