みなさまhola!でございます


大変ご無沙汰いたしました。
sumiさんの就職が無事に決まり、記念に清水の舞台どころかランドマークタワーから飛び降りたくらい思い切ってスペインに家族で行ってまいりました(yo-yoさんはお仕事で行けませんでしたが)。
初ヨーロッパでございます。
何故にスペイン?
…特に理由はありません
当初女二人で行く予定でしたので、治安が比較的良くて英語の通じるところということでイギリスかドイツを予定していたのですが、シルバーウィークを絡めればtomさんも参加するとのことで、出張で彼が何度か行ったことのあるスペインにいたしました。
美味しい食事、ワイン、美しい街並み、華麗な芸術、陽気な人々。
ラテンの文化を堪能してきました。
旅行記は追い追いアップいたします。





さてpuppyは私たちが楽しんでるあいだ姉妹がみんな引き取られてひとりぼっちになってしまいました。
スネークウッドさんでは2ヶ月経ったら引き取り可能です。旅行が挟まったのでウチだけが出遅れてしまいました。
ごめんね。来週迎えに行くからね!もうちょっと待っててね!!
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今日の一本:「永遠のこどもたち」
ということで 「勝手にスペイン映画祭!」を開催いたします。
2007年公開のスペイン製ホラー映画です。
通常ホラーは見ないのですが(理由は…単に怖いからです)たまたま録画していたものをホラーと知らずに鑑賞しました。
孤児院育ちのラウラが自分が育った孤児院を障害のある子どもたちの施設にしようと、夫と養子のシモンと共に引っ越してきます。
暮らしていく中で不気味で不思議なことが次々に起こり、とうとう開園パーティーの日シモンは姿を消してしまいます。
必死で子どもを探すラウラと夫は過去に施設で起こった忌まわしい事件の真相に迫っていきますが…
スペインでホラー映画を撮るとこんな感じのもできるのですね。
不気味ですが不思議と怖くありません。テーマは母親の愛情です。
養子のシモンはHIVキャリアで命は限られていました。施設で忌まわしい事件を起こした元従業員の女もきっかけは愛する子どもを残酷ないじめで失ったことが原因でした。
シモンと逢いたさに霊になった子どもたちに近づいていくラウラ。そんなラウラを迎え入れる子どもたち。ダークですが胸を打たれます。通常のホラーなら子どもたちに取殺される展開になるのでしょうが最後はラウラの意志に委ねられます。彼女が下した決断は…そしてシモンは…?
今回スペインを旅行してたくさんの教会をみてカトリックや宗教について考える機会があったため、ラウラの決断とその後の展開を改めて考えさせられました。
日本やハリウッドでは絶対にできないタイプの映画だなと思いました。
宗教や死生観というのは様々なところに影響を与えるのですね。
だから様々な文化が生まれ、違ったタイプの芸術が生まれる。是非よりもその素晴らしさを大切にできる世界になって欲しいと願いました。
最近知りましたがツタヤの「発掘良品」にも選ばれているのですね。
スペイン映画は難解なものが多いのですが、比較的鑑賞しやすい映画です。
ラウラの決断に影響を与える霊能力者役でジェラルディン・チャプリンが出演。
こんなホラーなら大歓迎!!の気持ちをこめて★★★☆☆

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大変ご無沙汰いたしました。
sumiさんの就職が無事に決まり、記念に清水の舞台どころかランドマークタワーから飛び降りたくらい思い切ってスペインに家族で行ってまいりました(yo-yoさんはお仕事で行けませんでしたが)。
初ヨーロッパでございます。
何故にスペイン?
…特に理由はありません

当初女二人で行く予定でしたので、治安が比較的良くて英語の通じるところということでイギリスかドイツを予定していたのですが、シルバーウィークを絡めればtomさんも参加するとのことで、出張で彼が何度か行ったことのあるスペインにいたしました。
美味しい食事、ワイン、美しい街並み、華麗な芸術、陽気な人々。
ラテンの文化を堪能してきました。
旅行記は追い追いアップいたします。





さてpuppyは私たちが楽しんでるあいだ姉妹がみんな引き取られてひとりぼっちになってしまいました。
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ということで 「勝手にスペイン映画祭!」を開催いたします。
2007年公開のスペイン製ホラー映画です。
通常ホラーは見ないのですが(理由は…単に怖いからです)たまたま録画していたものをホラーと知らずに鑑賞しました。
孤児院育ちのラウラが自分が育った孤児院を障害のある子どもたちの施設にしようと、夫と養子のシモンと共に引っ越してきます。
暮らしていく中で不気味で不思議なことが次々に起こり、とうとう開園パーティーの日シモンは姿を消してしまいます。
必死で子どもを探すラウラと夫は過去に施設で起こった忌まわしい事件の真相に迫っていきますが…
スペインでホラー映画を撮るとこんな感じのもできるのですね。
不気味ですが不思議と怖くありません。テーマは母親の愛情です。
養子のシモンはHIVキャリアで命は限られていました。施設で忌まわしい事件を起こした元従業員の女もきっかけは愛する子どもを残酷ないじめで失ったことが原因でした。
シモンと逢いたさに霊になった子どもたちに近づいていくラウラ。そんなラウラを迎え入れる子どもたち。ダークですが胸を打たれます。通常のホラーなら子どもたちに取殺される展開になるのでしょうが最後はラウラの意志に委ねられます。彼女が下した決断は…そしてシモンは…?
今回スペインを旅行してたくさんの教会をみてカトリックや宗教について考える機会があったため、ラウラの決断とその後の展開を改めて考えさせられました。
日本やハリウッドでは絶対にできないタイプの映画だなと思いました。
宗教や死生観というのは様々なところに影響を与えるのですね。
だから様々な文化が生まれ、違ったタイプの芸術が生まれる。是非よりもその素晴らしさを大切にできる世界になって欲しいと願いました。
最近知りましたがツタヤの「発掘良品」にも選ばれているのですね。
スペイン映画は難解なものが多いのですが、比較的鑑賞しやすい映画です。
ラウラの決断に影響を与える霊能力者役でジェラルディン・チャプリンが出演。
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